店員■【はい☆ なんでしょう…? 】
ぶぶ■【あの 薄いブルーの指輪 なんの宝石なんですか…?】
店員■【あちらは、アクアマリンに なりますね☆】
ぶぶ■【!(・_・)! 】
朋■【アクアマリンって…☆】
店員■【アクアマリンに…何か 思い入れでも?(^-^)? 】
ぶぶ■【いやっ、自分の誕生石が アクアマリンなんです…(^-^; 】
店員■【では 誕生日が 3月なんですか…?】
ぶぶ■【はい(^-^; 】
店員■【そうなんですかぁ…………(^-^) 】
ぶぶ■【ちょっと それも つけさせてもらっても いいですか…? 】
店員■【はい どうぞ…………(*^_^*) 】
ぶぶ■【ほい☆ はめてみて☆】
朋■【うん(^-^)
どう…? 】
ぶぶ■【あ~、似合う似合う…☆ 】
朋■【ほんまぁ…?(^-^;?】
ぶぶ■【うん…☆】
朋■【でも ぶぶの誕生石じゃから ぶぶが しないと(笑) 】
店員■【あっ お客様…、彼氏さんの誕生石を つける事で 彼氏さんが 側に おられない場合 彼氏さんの誕生石が 代わりに 守ってくれる☆ と いう意味で つけられる人も おられるんですよ…(^-^) 】
朋■【あっ そうなんですか…?】
ぶぶ■【ピッタリやん(・_・) 遠距離やし…】
店員■【もしかして 遠距離恋愛なさってるんですか…?】
ぶぶ■【はい…(^-^; そうなんです…☆】
店員■【ちなみに どちらと どちらなんですか…?】
ぶぶ■【横浜と 広島です………………(^へ^; 】
店員■【えっ(>_<) 凄いですね…(^-^; もう長いんですか…?】
ぶぶ■【そうですね…
もう かれこれ 7年になりますね………………(^-^; 】
店員■【うわっ(^-^; 凄い☆ だったら 尚更 相手の誕生石指輪が ピッタリかもしれませんね………(*^_^*) 】
ぶぶ■【ですね…(^-^; 】
ぶぶ■【でも 意外に 値段しますね…(苦笑) 】
店員■【そうですね…☆
実は これ… 宝石が1番輝くようなカットを されてまして そのせいで 若干 お高めになっております…☆ 】
ぶぶ■【なんじゃそりゃ…………?(・△・)? 】
店員■【●●●●カットと 言って、どの角度から見ても 最も美しく輝くように なっているんです☆】
P.S. ●●●●←言葉が思い出せなくて…(>人<)
ぶぶ■【ほうなんですかぁ…】
と 角度を変えながら見る わし………(^-^;
ぶぶ■【ほんまじゃ(・□・) 確かに 角度変えても 綺麗じゃ…☆】
朋■【凄いね(*^_^*) 】
ぶぶ■【これ えぇのぉ(^-^) 朋は どう思う?】
朋■【めちゃめちゃ素敵☆】
ぶぶ■【よのぉ…(^-^;】
店員■【ありがとうございます……(*^_^*) 】
ぶぶ■【正直 欲しい…? お金とか考えず…正直やで…】
朋■【うん(*^_^*) 欲しいね…☆(^-^;☆】
ぶぶ■【さっきの150万の指輪と どっちがいい…?】
朋■【こっち☆
値段は こっちんが安いけど☆】
ぶぶ■【わしも こっちんが好きじゃのぉ(^-^)
アクアマリンやし………………(*^∪^*) 】
朋■【だね(^-^) 】
ぶぶ■【わかりました…。 お姉さん ありがとう…☆ また 寄らせていただきますね(^-^) 】
店員■【あっ はい(^-^) またの お越し お待ちしてますね☆】
と 宝石店を あとにした………(^-^)
その帰り道…
ぶぶ■【あれ まじ えかったね……(^-^) 】
朋■【うん(*^_^*) 私 あんまり指輪とかは つけないんだけど あれは つけたい☆ って 思った……(^-^) あっ! 買ってって 言ってる訳じゃないよ☆ 】
ぶぶ■【わかっちょる☆】
朋■【でも 不思議だよね…。二人共 気になった指輪が アクアマリンだったし…。】
ぶぶ■【じゃな…(・_・) なんかあるんかもしれんのぉ…】
朋■【でも ぶぶが 買うって言い出すか 思うて ヒヤヒヤしたよ(笑) 】
ぶぶ■【買わんよぉ(笑) 金持ってきてないし…。高いし…(笑) 】
朋■【でも はめさせてもらって嬉しかったな(*^_^*) ありがとね ぶぶ☆】
ぶぶ■【おう(^-^) まぁ わしは なんもしちょらんけどの…(笑) 】
と…、アクアマリン指輪が 気になりつつ わしは 広島に帰った…
そして 数週間後…
由美の結婚式の為 また 上京した…(^-^)
わしが 作った曲を持って…☆
そんな中…
最悪な知らせは 刻々と 近付いていた…
つづく…