店員■【今日は 彼女の誕生日か何かですか…? 】
ぶぶ■【いえいえ(^-^; そんなんじゃないです… 】
店員■【二人の記念日とか…☆】
ぶぶ■【いや…、アクセサリーを あんまりしないので 無理矢理 見せてやろうと 連れてきたんです…】
店員■【そうなんですか…? 】
ぶぶ■【はい(^-^; だから 買うとかじゃないんです(^^; 】
店員■【あっ 分かりました…………(^-^) 】
ぶぶ■【すんませんね(^-^; 】
店員■【いえ☆ とんでもありません(^-^) ごゆっくり 見て下さいね(^^) 】
ぶぶ■【はい(^-^) 】
店員■【何か ありましたら お気軽に 声を おかけ下さいね…☆】
ぶぶ■【ありがとう…☆】
と… 店員さんは 離れていった…
なんの店でもやけど 店員さんが ついてきたら なんか 嫌ですよね…
用があったら こっちから言うタイプなんで(^-^;
そして…
朋■【ちょっと…(`´)】
ぶぶ■【なんじゃ?(・_・)? 】
朋■【一応 彼女ですって どういう事…?(`~´)? 】
ぶぶ■【あっ(^-^;> まぁまぁ(笑) 】
朋■【帰ったら おしおきね…………(*_*) 】
ぶぶ■【え~(>_<)
あっ 見て めちゃめちゃ 綺麗やん これ! 】
朋■【ほんまや(*^_^*)
ダイヤモンドじゃない…?】
ぶぶ■【…………うん(>_<) ダイヤじゃ(>へ<) 】
朋■【ていうか値段 やばいよ………(>_<) 】
ぶぶ■【まじで…?
いち じゅう ひゃく……
うわっ(>△<) 150万じゃ(>□<) 】
朋■【手が 出んね…】
ぶぶ■【確かに…(*へ*) ていうか はめてみたい…?】
朋■【………うん(*^_^*) 正直…☆】
ぶぶ■【わかった(^-^) 】
ぶぶ■【すみません… 】
さっきの女性店員■【あっ はい……(^-^) 】
ぶぶ■【このダイヤの指輪、はめさせてくれるのは 出来ます…?】
店員■【出来ますよ(*^_^*) 】
ぶぶ■【じゃぁ お願いします……(^-^) 】
店員■【はい(^-^)☆ 】
店員■【はい どうぞ☆ 】
朋■【すみません(^-^; 】
と 指にはめる朋…☆
朋■【うわっ(^-^) ピッタリ……(*^_^*) 】
ぶぶ■【ほんまじゃ(^-^) 】
朋■【どう…?(^-^)? 似合う……?(*^^*)? 】
ぶぶ■【お世辞抜きで 似合うわ……(笑) 】
朋■【ありがとっ☆】
店員■【大変お似合いですね…☆】
朋■【ありがとうございます………(^-^; 】
と 指輪を返す朋…
すると…
店員■【お客様 指が 綺麗ですね…☆】
朋■【えっ? そんなことないですよぉ…(^-^; 】
店員■【失礼ですが 何号ですか…?】
朋■【あっ 計った事ないんですよ… 】
店員■【よかったら、今 計ってさしあげましょうか…? 】
朋■【あ… はい(^-^; 】
と 計ってもらい…
店員■【お客様、8号ですね…☆】
朋■【あっ はい…(^へ^; 】
店員■【とても綺麗な手を されてますんで、どんな指輪でも似合うと思いますよ(^-^)☆ 】
ぶぶ■【お姉さん 商売上手やねぇ…(笑) 】
店員■【いえいえ 本当の事ですよ(笑) 】
ぶぶ■【すまんけど もうちょい見させてね…☆】
店員■【あっ はい(^-^) ごゆっくり☆ 】
ぶぶ■【えらい 褒められたやん…(笑) 】
朋■【セールストークよ(^へ^; 】
ぶぶ■【まぁでも 気分いいやろ…?】
朋■【うん(^-^) かなりね……(*^^*)】
ぶぶ■【ハハハ(^▽^)
じゃぁ もう少し 見てみようで…☆ 気になるもんがあれば 言うてな☆】
朋■【わかった(^-^) 】
と 二人 ゆっくり見て回った所…
朋の足が 止まった…
朋■【あれ 凄い素敵☆】
ぶぶ■【どれ…?】
朋■【あの 薄いブルーの宝石の指輪…☆】
ぶぶ■【おっ(・_・)☆ ほんまや…! なんの宝石やろ…?】
その指輪は 派手でもなく しかし神秘的な輝きに見えて 何故か わしらは気になった…
そして…
ぶぶ■【店員さんっ…!】
つづく…