ぶぶ■【お前 バットで無茶するなよ!】
有紀■【あんたが 言わんの(笑) でも これは 最終手段で ぶぶが 襲われた時だから…】
ぶぶ■【それは 心強いのぉ☆ って…(+_+) 着いてくるなよ………(・へ・) とりあえず 1人で行くから…】
有紀■【了解! ていうか 木製バットというのが 私の優しさでもあるけどね(^-^) 】
ぶぶ■【笑かすなや(^-^) バットに 優しさも へったくりも ないやろ(^-^; 】
真理恵■【それは言えてるね………(^^) 】
一同 爆笑(^-^)
と いうように 嵐の前の 楽しさ… みたいに 普通に楽しんでた…
そして 時間は 夜8時をすぎ 辺りは 真っ暗…
外は…街灯の明かりで 夜の景色化されていた…
そんな中…
有紀弟■【あれじゃないですかねぇ?】
真理恵■【えっ 来た?】
有紀弟■【はい…。黒のマジェスタでしょ…? あそこにいますよ…】
と いうので 見てみると…
ぶぶ■【あれか…? 確かに マジェスタやの…?
朋…、あれに間違いないか…?】
朋■【………うん。
あれ…。】
ぶぶ■【ほうか…。
じゃぁ 行ってくるわ!】
由美■【ちょっと! もう行くの…?】
ぶぶ■【当たり前やん。待つ理由がないやん…。】
由美■【それは そうだけど…】
ぶぶ■【じゃぁ 行ってくるわ…!
待っちょけの 朋…】
と 朋の頭を撫でた…☆
朋■【気をつけてね!】
ぶぶ■【あぁ…わかった】
朋■【なんかされそうになったら にげぇよ!】
ぶぶ■【わかった! ありがと☆ じゃぁ ケリつけてくるわ!】
真理恵■【あっ 由美 警察に来るように電話して…】
と いうような声を聞きながら わしは部屋を出た…
朋を、あれだけ苦しめた奴…
相手が 誰だろうと絶対許せない!と 思いながら エレベーターをおりた…
そして マンションを出て 目で 確認出来るか 出来ないか と いう時…
ぶぶ~~~
と なんと 朋が来た…
ぶぶ■【お前 なんで来たん…?】
朋■【よく考えたら 私の彼氏って 向こうからしたら 分からないじゃん。
やっぱり私が 側にいたほうが いいと思って…】
ぶぶ■【それは そうだけど…】
朋■【いこっ! 】
ぶぶ■【いこっ! って お前…、恐いんじゃなかったん…?】
朋■【ぶぶが いるから平気☆】
ぶぶ■【無理してから…】
と 思わぬ展開になったけど ここまで来たら もう このまま行くしかないので…
わしらは 進んだ…
途中 後ろを見たら 誰もいない…
おいおい(^へ^; と 思いつつも マジェスタに たどりついた…
ほんま オールスモークで 誰が 乗っちょるか 分からんかった…
そして 運転席の窓を 叩いた…
すると…
窓が 下がり 30後半くらいの いかつい 兄やんが出て来た…
ちなみに わしは この時 21やった…
馬鹿■【なんや…!】
ぶぶ■【あんた 最近…この女 つけてなかったか…? 】
馬鹿■【あっ!姉ちゃん☆ 俺と デートしようやぁ!】
ぶぶ■【おい! 聞いちょるんか! この女を ストーカー してなかったか 聞きよるんよぉ! 】
馬鹿■【なんや お前! 喧嘩うりよるんか!】
ぶぶ■【喧嘩は売ってないわ! 迷惑しちょるんじゃって 言いよるんじゃ!】
馬鹿■【なんや お前 広島もんか! カッコえぇのぉ 広島弁!】
ぶぶ■【お前 なめちょんか! 】
朋■【ちょっと ぶぶ!】
馬鹿■【なんや 兄ちゃん やるんか…?】
ぶぶ■【おう! やっちゃろうかいや! 】
馬鹿■【誰に もの言いよるんか ワレ 】
ぶぶ■【お前よ! お前! お前しか おらんやろが!】
朋■【ちょっと ぶぶ!】
ぶぶ■【ちょい お前 黙っちょれ!】
と 朋を 振り払った瞬間…
朋■【私は 迷惑してるんです! もう つけるのは やめてもらえますか!!】
と いきなり 朋が怒鳴った…
馬鹿■【怒った顔も いいねぇ…。朋子ちゃん☆】
と 名前まで 知っていた…
馬鹿■【ていうか お前 彼氏なん…?】
ぶぶ■【お前に関係ないやろが!】
馬鹿■【ほんま 腹立つのお前! こ●すぞ!】
つづく…