Vol.140 実話恋愛【紐が切れた風船…】 ■接触■ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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ぶぶ■【お前 バットで無茶するなよ!】












有紀■【あんたが 言わんの(笑) でも これは 最終手段で ぶぶが 襲われた時だから…】












ぶぶ■【それは 心強いのぉ☆ って…(+_+) 着いてくるなよ………(・へ・) とりあえず 1人で行くから…】











有紀■【了解! ていうか 木製バットというのが 私の優しさでもあるけどね(^-^) 】












ぶぶ■【笑かすなや(^-^) バットに 優しさも へったくりも ないやろ(^-^; 】












真理恵■【それは言えてるね………(^^) 】












一同 爆笑(^-^)












と いうように 嵐の前の 楽しさ… みたいに 普通に楽しんでた…












そして 時間は 夜8時をすぎ 辺りは 真っ暗…












外は…街灯の明かりで 夜の景色化されていた…












そんな中…












有紀弟■【あれじゃないですかねぇ?】












真理恵■【えっ 来た?】











有紀弟■【はい…。黒のマジェスタでしょ…? あそこにいますよ…】












と いうので 見てみると…












ぶぶ■【あれか…? 確かに マジェスタやの…?
朋…、あれに間違いないか…?】












朋■【………うん。
あれ…。】












ぶぶ■【ほうか…。
じゃぁ 行ってくるわ!】











由美■【ちょっと! もう行くの…?】












ぶぶ■【当たり前やん。待つ理由がないやん…。】











由美■【それは そうだけど…】












ぶぶ■【じゃぁ 行ってくるわ…!
待っちょけの 朋…】












と 朋の頭を撫でた…☆












朋■【気をつけてね!】












ぶぶ■【あぁ…わかった】












朋■【なんかされそうになったら にげぇよ!】












ぶぶ■【わかった! ありがと☆ じゃぁ ケリつけてくるわ!】












真理恵■【あっ 由美 警察に来るように電話して…】












と いうような声を聞きながら わしは部屋を出た…











朋を、あれだけ苦しめた奴…












相手が 誰だろうと絶対許せない!と 思いながら エレベーターをおりた…












そして マンションを出て 目で 確認出来るか 出来ないか と いう時…












ぶぶ~~~












と なんと 朋が来た…












ぶぶ■【お前 なんで来たん…?】












朋■【よく考えたら 私の彼氏って 向こうからしたら 分からないじゃん。
やっぱり私が 側にいたほうが いいと思って…】












ぶぶ■【それは そうだけど…】












朋■【いこっ! 】












ぶぶ■【いこっ! って お前…、恐いんじゃなかったん…?】












朋■【ぶぶが いるから平気☆】












ぶぶ■【無理してから…】












と 思わぬ展開になったけど ここまで来たら もう このまま行くしかないので…












わしらは 進んだ…












途中 後ろを見たら 誰もいない…












おいおい(^へ^; と 思いつつも マジェスタに たどりついた…












ほんま オールスモークで 誰が 乗っちょるか 分からんかった…












そして 運転席の窓を 叩いた…












すると…












窓が 下がり 30後半くらいの いかつい 兄やんが出て来た…












ちなみに わしは この時 21やった…












馬鹿■【なんや…!】












ぶぶ■【あんた 最近…この女 つけてなかったか…? 】












馬鹿■【あっ!姉ちゃん☆ 俺と デートしようやぁ!】












ぶぶ■【おい! 聞いちょるんか! この女を ストーカー してなかったか 聞きよるんよぉ! 】












馬鹿■【なんや お前! 喧嘩うりよるんか!】












ぶぶ■【喧嘩は売ってないわ! 迷惑しちょるんじゃって 言いよるんじゃ!】












馬鹿■【なんや お前 広島もんか! カッコえぇのぉ 広島弁!】












ぶぶ■【お前 なめちょんか! 】












朋■【ちょっと ぶぶ!】











馬鹿■【なんや 兄ちゃん やるんか…?】












ぶぶ■【おう! やっちゃろうかいや! 】












馬鹿■【誰に もの言いよるんか ワレ 】












ぶぶ■【お前よ! お前! お前しか おらんやろが!】












朋■【ちょっと ぶぶ!】











ぶぶ■【ちょい お前 黙っちょれ!】












と 朋を 振り払った瞬間…












朋■【私は 迷惑してるんです! もう つけるのは やめてもらえますか!!】












と いきなり 朋が怒鳴った…












馬鹿■【怒った顔も いいねぇ…。朋子ちゃん☆】












と 名前まで 知っていた…












馬鹿■【ていうか お前 彼氏なん…?】












ぶぶ■【お前に関係ないやろが!】












馬鹿■【ほんま 腹立つのお前! こ●すぞ!】



つづく…