そして わしらは 警察へ向かった…
そして警察に入り、受け付けらしい所で 詳しい事を話し、どこにいったらいいか聞いた…
すると 生活安全科だったかな…?
そっちに行くように言われ わしらは向かった…
そして担当者が 現れた…
担当者■【いかがなされましたか…?】
ぶぶ■【ストーカーに 悩まされてるんですが…】
担当者■【あなたがですか…?】
ぶぶ■【違います。この女性です…】
担当者■【そうですか…。いつ頃から…気付かれました?】
朋■【昨日も ここに来て 詳しく話をしたんですが…】
担当者■【あっ そうなんですか…?】
ぶぶ■【その昨日、担当した人が言うには 警察は 何かが起こらないと 動けないと言われたらしぃんですが…】
担当者■【昨日 担当した人の名前 分かりますか…?】
朋■【はい… ●●さんです…。】
担当者■【ちょっと待ってて下さいね…】
と、話を聞く為か その人は席を外した…
しばらくして戻ってきて…
担当者■【詳しい話は 分かりました…】
ぶぶ■【自分は昨日来てなかったんで、ほんまに警察は動いてくれないんか 信じられなくて 今日また来たんです…】
担当者■【これは 難しい問題なんですね…】
ぶぶ■【何が難しいんですか…?】
担当者■【事件が まだ起こっていないですよね…
基本 警察は、被害届けがないと 動けないんですよ…】
ぶぶ■【それ おかしくないですか…? 】
担当者■【まぁ これが今の日本の警察の体制なんで しょうがないですね…】
ぶぶ■【いや! 被害があるから こうして来てる訳であって、なんもないなら こんな所に来ないでしょ?】
担当者■【まぁ…… 】
ぶぶ■【変な奴に 毎日 つけられて…、この前までは 無言電話も1日 何十件も かかってきて、苦しい思いを してるんです…! これが 被害じゃなくて 何なんですか…!】
朋■【ぶぶ…、ちょっと 抑えて…(/_;) 】
ぶぶ■【あっ すまん…】
担当者■【旦那さん、あまり 興奮なさらないで下さい…】
ぶぶ■【わしは 旦那では ありません!】
担当者■【あっ そうなんですか…? それは失礼しました…】
ぶぶ■【じゃぁ 被害届け出せば いんですね…?】
担当者■【まぁ そうなりますが、現時点では 被害はないので 被害届けは 書けないんです…】
ぶぶ■【被害遭ってるでしょ! こうして苦しんじょるんやから…! 】
担当者■【体を傷つけられたり、物を壊されたりしない限りは 今は ストーカー関係の事件は 本腰で 動けないんです…】
ぶぶ■【ありえんでしょ…。あなた 自分で おかしいと思いませんか?
】
担当者■【なんとも 言えないですね…。これが今の体制ですから…】
ぶぶ■【体制体制って…。なんの為の 国民の警察なんですか…?
警察っていうのは 事件を解決するのも もちろん大事ですけど、事件を未然に防ぐ事のほうが 大事じゃないんですか…?】
担当者■【…………。
そういう考え方もありますね…】
その言葉で イライラMAX突破しました…!
ぶぶ■【ちょい 署長出しぃさんや。あなたじゃ 話にならん! 】
朋■【ねぇ ぶぶ…。
もう いいよ(;_;) 私なら大丈夫だから…(;_;) 】
ぶぶ■【何が大丈夫かいや…! こんなに苦しんでるのに! 第1 このまま ほっといて なんかあったら あんたら警察のせいじゃからの…! 】
次第に 注目を浴びるわしら…
ぶぶ■【もし あなたの家族が同じ目に遭っていたら、警察に、ほっとかれて我慢出来ますか…?】
担当者■【ちょっと、旦那さん、お待ち下さい…】
と また いなくなった…
ぶぶ■【また 旦那と間違いやがって…(`´) 】
朋■【…、ぶぶ、ありがとね…。私なんかの為に…】
ぶぶ■【何 言いよるんかいや…! 朋じゃからこそじゃろ! わしが守らんで 誰が お前を守るんや… ただでさえ 離れて暮らして 苦しい思い させよるのに………(;_;)】
朋■【うん(;へ;) 】
ぶぶ■【ていうか あのオッサンどこいったんかのぉ…】
朋■【ぶぶが どんどん 筋が通った話するから 応援呼びに行ったんかも…………(>_<) 】
ぶぶ■【まぁ 誰が来ても こっちの 言い分は言うよ…!】
朋■【でも 冷静にね…】
ぶぶ■【わかった…!】
しばらくすると 担当者が 戻ってきて…
担当者■【どうぞ こちらへ…】
ぶぶ■【どこに行くんですか…?】
担当者■【署長が 会うそうです…】
と、まさかの展開に 少しびっくりしながら 署長の元へ わしらは 連れて行かれた…
つづく…☆