Vol.132 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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ぶぶ■【いつから つけられてるって感じてたの…?】












朋■【だいたい 1週間前くらいから… 】












ぶぶ■【それは 通勤だけ…?】












朋■【通勤の帰りだけ… 】












ぶぶ■【だいたい8時くらいよのぉ…?】












朋■【うん(>_<) 】












ぶぶ■【同じやつ…?】












朋■【そんなん 分からんよぉ(>_<) 確かめる訳には いかんし… 第一に 恐いもん…】












ぶぶ■【確かに そうよのぉ… ていうか 何きっかけなんじゃろか…?】












朋■【それも 分からん…… 】












ぶぶ■【あのCMかねぇ…?】












朋■【その可能性もあるね…(>_<) 】












ぶぶ■【問い合わせとかなかったん…?】












朋■【結構 何件か あったみたい… 】












ぶぶ■【例えば…?】












朋■【あの女の子は 誰ですか…? とか 社員さんですか…? とか どこに行けば 会えますか…? とか…… 】












ぶぶ■【まじで…?
でも 答えてないよね…?】












朋■【いや…、答えてたみたい…
さすがに 厳しいのは 答えてなかったみたいやけど…】












ぶぶ■【ほうなんかぁ… 多分 その聞き出した情報で つけられてる可能性が高いな… 】












朋■【どうしよう…(;_;) 】












ぶぶ■【親には言った…?】












朋■【言えないよぉ(>_<) 言ったら 1人暮らし…即 やめさせられるもん… 】












ぶぶ■【だよのぉ…(>_<) でも 朋が1番大事やからのぉ… 】












朋■【でも 親には言えない…(>_<) 】












ぶぶ■【ほうかぁ… なら どうするべか…… 】












朋■【真理恵達に 協力して貰おうかぁ…(ノ_・。) 】











ぶぶ■【うん… それは わしも考えていた…。
とりあえず ストーカーが 第三者の目から見て 事実か どうか… そして 1人か… とか 確かめたいから…】












朋■【私の勘違いって 思ってるん…?】












ぶぶ■【そうは 思ってないけど 恐い恐いって思ってたら 自分の影も幽霊に見えてしまうもんやから、一応 念のためね…】












朋■【うん(;_;) 分かった…(;_;) 】












ぶぶ■【真理恵達には 話してるん…?】












朋■【うん なんとなくだけど…(ノへ・。)】












ぶぶ■【分かった…!
なら わしから言うちょくから 今日は 早めに寝んちゃいね… 】












朋■【うん…(ノ_・。) 分かった…(;_;) 】












と いう具合に とりあえず 電話を切った…












勘違いで あってほしい…











そんな 願いを祈りつつ 真理恵に電話した…












ぶぶ■【もしもし…真理恵?】












真理恵■【あっ ぶぶ☆
どうしたん?(^-^)? 】











ぶぶ■【今回は あんまり いい話じゃないんだ…】











真理恵■【えっ…? なんの話なん…?】












ぶぶ■【朋のストーカーの話聞いた…?】












真理恵■【あっ うん…。なんか つけられてる感じが するかも… って 言ってたのは 聞いた…
まさか本当やったん…?】












ぶぶ■【まだ ほんまかは 分からんけど…、本人が言うには どうやら ほんまらしい…】












真理恵■【えっ…?】












ぶぶ■【しかも かなり 恐がってる…】












真理恵■【えっ? いつの話…?】












ぶぶ■【さっき 電話で話した時…】












真理恵■【そうなんだぁ…… 私が 昨日話した時は そこまで恐がっては なかったのに…】












ぶぶ■【今日 走ってみたんだって…。 つけられてるかどうか…】












真理恵■【そしたら…?】












ぶぶ■【朋が言うには 向こうも 走ってきたらしい…】












真理恵■【じゃぁ 決まりやん! 】












ぶぶ■【で、真理恵に頼みなんやけど…】












真理恵■【何…?】












ぶぶ■【ほんまかどうかと 言うと あれやけど 本人 かなり恐がってるから 冷静に物事を、見れんなっちょるから 真理恵から そのストーカーの詳細を調べてくれたら 助かるんやけど…】












真理恵■【それは 全然いいけど…、ぶぶは 来れないの…? 】












ぶぶ■【ちょっと 経済的危機で 今は行けそうにないから…】












真理恵■【そっかぁ…。 最近、ちょくちょく来てたもんね…。 任せといて。でも 私1人じゃ 心細いよ… 】












ぶぶ■【一応 由美と有紀にも 頼んでみるわ。 】












真理恵■【なら OK☆ しかも やんちゃ姫 有紀が おるなら安心だ(^-^) 】











ぶぶ■【じゃろ(^-^)
じゃぁ すまんけど 朋の事 お願いします(>_<) 】











真理恵■【任せといて☆













ぶぶ■【今度 借りは 返すから…!】












真理恵■【水臭い…、 いいよ そんなもん☆】












と いう具合に 親友の…真理恵…由美…有紀に 応援の要請をかけた…








みんな 快く 快諾してくれ わしは一安心してた…



つづく…