由美との1日デートを 終えての 最初の週末…
朋の 大親友である 真理恵が 広島に来た…
もちろん 来るという連絡は 事前にあった…
1人で来るのは 初めてだ…
ていうか 朋の友達が わしの家に来る事が 初めてだった…
理由は 直ぐに 分かっていた…
由美とのデートの件だ…
ちなみに 真理恵も由美も大親友です…
そして 当日 わしは 真理恵を広島駅に、迎えに行った…
真理恵■【ぶぶ~☆】
ぶぶ■【お~、お疲れさ~ん(^-^) 】
真理恵■【遠いわぁ…、広島…(>_<) 】
ぶぶ■【遠いやろ(^-^; ケツ痛くならんかった………?(^^;? 】
真理恵■【なった(*へ*) でも こうやって 逢うだけでも 大変なんだなぁって しみじみ感じた…】
ぶぶ■【遠距離は 逢うだけでも辛い(>_<)
あっ 飯 食べに行く?】
真理恵■【いい いい(^^;私なんかに 気をつかわんといて☆ 朋にも、あんましお金を使わせんといてって言われてるし…☆
だから私が なんか 作ってあげるわ…(^-^) 】
ぶぶ■【ええよ…作らんでも(>_<) せっかく来てもろうたのに…
なら ほか弁でも 買って帰ろうや… 】
真理恵■【おっ☆ いいねぇ(#^.^#) 】
と いう事で ほか弁を買って帰り 家の中で 食べた………(^-^)
そして いざ本題へ…
真理恵■【ぶぶ…、今日私が来たのは 分かってるよね…?】
ぶぶ■【はい(・へ・、) 分かってます…】
真理恵■【何の為…? 】
ぶぶ■【由美との デートの件よね…(>_<)】
真理恵■【そう… 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
真理恵■【ぶぶ…、 あれは いけんわ…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【あれは 朋が かわいそすぎる…
人一倍 相手の気持ちが分かる ぶぶが 朋の気持ち 分からん事ないやろ…?】
ぶぶ■【うん(>_<) よく 分かってます…】
真理恵■【分かったうえで デートしたんやね…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【そりゃぁ、由美の想いも 大事やったかもしれん…
でも、ぶぶの 付き合ってる人は 朋なんだよ…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
朋■【朋が どんな気持ちで 家で待ってたか ぶぶ …、 ぶぶなら 分かるよね…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【その ぶぶが思ってる 何倍も 朋は苦しんだと思うよ…】
ぶぶ■【はい…】
真理恵■【確かに ぶぶと 朋の カップルは 私達から見ても 理想のカップル… でも 今回だけは 理想とは 程遠い…】
ぶぶ■【はい…(>_<) 】
真理恵■【朋が 以前、ぶぶの魅力を語ってくれたんだ… 】
ぶぶ■【…(>_<)】
真理恵■【ぶぶの魅力は 1番に優しい所… だって…☆ べた褒めやったから こっちまで 照れたけど…(笑) 】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【でもね…
ぶぶの欠点も 優しさ…なんだって… 】
ぶぶ■【……!】
真理恵■【ぶぶの優しさ… それはぶぶの1番の魅力である代わりに 1番の欠点でもある… 。そう言ってた…。
その意味 分かるよね…】
ぶぶ■【はい(>_<) 痛いほど…(>_<) 】
真理恵■【ぶぶは 確かに優しい… 私から見ても 凄いステキな男性…。
でも…、誰にでも… という言葉が付く…。 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
真理恵■【好きな男性が 優しかったら そりゃぁ女性からしたら、めっちゃ嬉しいと思う…。
でも その同じくらいの優しさを 他の人にまでするのは 私は間違いだと思う…。 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
真理恵■【もちろん その人を好きな女性目線での話よ…。
女性は…、好きな男性に 自分が特別…☆ってくらいの優しさを 自分だけにしてほしいもの…!
今回の件は 間違いなく ぶぶの間違いだと思うよ…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【朋が ほかの男と1日だけのデートするの ぶぶ…、家で待てる…?】
ぶぶ■【待てるかもしれんけど 辛いです(>_<) 】
真理恵■【でしょ… 普通は 待てないと思うよ。
朋は もうなんとも思ってないよって 言ってるけど かなり傷ついてるのは 私から見ても分かる…】
ぶぶ■【(>_<) 】
真理恵■【ぶぶの優しさは 女性からしたら罪…! だから 今日から変える事…! あんな女の子を 傷つけちゃダメよ…!】
ぶぶ■【はい…!】
真理恵■【男性の優しさは女性にとって、最大の魅力…。でも…心で愛する人への優しさ…
周りへの優しさ… これには 絶対 差を付けるようにね… 】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
真理恵■【ぶぶなら出来るよ(^-^) ぶぶ達は、私の理想なカップルでもあるんやから…(#^^#)
頑張って 朋と これからも 仲良くね…☆】
ぶぶ■【分かった!
ありがとう(^-^)oo(^-^) 】
と いう具合に 親友からの説教は 終わった…(約2時間)
この日から わしは 誰にでも優しくするのは やめた…
やめたというか 区別をつけた…!
もちろん 朋へ1番の優しさを…贈りつづけた…
つづく…