Vol.116 実話恋愛【紐が切れた風船…】■おさえきれない淋しさ…■ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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月日は流れ…












翌年の2月3日…












わしは仕事を終え 夕飯を食べて ゆっくりしていた…










すると 1本の電話が鳴った…












ぶぶ■【もしもし…】












朋■【………ぶぶ… 】












ぶぶ■【おぉ(^-^)朋かぁ…☆ どした? 元気ないやん………(^-^; 】












朋■【…………(;_;)】












ぶぶ■【朋…? 】












朋■【………(;_;) 】












ぶぶ■【ひょっとして 泣きよるん…?】












朋■【………うん(;_;) 】












ぶぶ■【どうしたん…? なんかあったんか…?】












朋■【なんもない(;_;) 】












ぶぶ■【なんもないなら なんで泣いてるの…?】












朋■【………ぶぶ…?】












ぶぶ■【な~に?(>_<)?】












朋■【淋しい……(T_T)】











ぶぶ■【お~、よちよち…(>_<) どうしたんや? 淋しゅうなったん(>へ<)…?】












朋■【うん…(TT) 逢いたい… ぶぶに 逢いたい……… (T_T) 】












ぶぶ■【朋……】












朋■【なんで 側にいないの…?(;_;)? なんで 逢いたい時に 逢えないの…………?(;_;)? なんで…? なんで…?(T_T)?】












ぶぶ■【ごめん(;_;) 】












朋■【逢いたい…
ぶぶに…


逢いたい……


淋しい… 】












ぶぶ■【ごめんな(;_;) 淋しい想いさせて…(;_;) 今日は 早めに寝んちゃい…(;_;) 明日は 休みやろ…? お酒でも 飲んで 寝んちゃい……(;_;) 】












朋■【うん(;_;) 分かった…(;_;)

ごめんね… こんな事言って…

ぶぶだって 同じ気持ちなのにね… 】












ぶぶ■【いいよ(^-^; 気にすんな…☆ 】












朋■【ほんまに ごめんね… でも 声聞いたら 少し 安心した… 】












ぶぶ■【ほうか(^^; なら よかった(^-^) 】












朋■【じゃぁ おやすみぃ…】












ぶぶ■【うん(^-^) おやすみ 朋…☆】












と 電話を切った…












そして 気付いたら わしは 新幹線に飛び乗ってた…












朋が あんなに 泣きながら 淋しがったのは 初めてじゃったから…












どうしても 今日 逢って抱きしめたく…












電話を切った直後 財布だけもって 新幹線の時刻なんか 調べずに 駅に向かって走った…












途中タクシーを拾い 広島駅へ…












直ぐさま 窓口に行き…












ぶぶ■【今日 横浜まで行く新幹線 まだありますか…?】












受付■【新横浜ですね…? はい ありますよ☆ あと3分後に到着するのが 今日 最後となります…! 】












ぶぶ■【そうですか! じゃぁ その切符下さい…!】












と 急いで切符を買い すでに停車していた 新幹線に 飛び乗った次第です…











新幹線の中 暗い景色を眺めながら 【早く着け…早く着け…!】と 念じていた…












急いで出たからか 服装は Tシャツに 普通のズボンに 朋のマフラーと めちゃめちゃな 格好です(>_<)












我に返って 少し 恥ずかったです(>_<)












そして 明日 わしは仕事なのを思い出し 焦りました(笑)












しかも 帰りの新幹線代もないし…(>へ<)












まぁ なんとかなるやろ…と 今 考えると 若さゆえ出来た行動だったと感じた…












そして 深夜11時30分…新横浜到着…












電車は もうなかったので タクシーで 朋のマンションに向かいます…












そして ついに朋のマンションに到着…!












朋の電話から わずか、約5時間の出来事でした…












そして鍵を開け 朋の部屋の前に到着…












もう 寝てるやろぉなぁ…? と 思いつつ インターホンを 鳴らした…












すると すぐに…












朋■【どちらさまですか…?】












ぶぶ■【朋… わし…☆】











朋■【えっ…!!!! 】











と 勢いよくドアが開き 目を真ん丸にして驚く朋…












ぶぶ■【ごめんな… 淋しい想いさせて…】












と言った瞬間 朋に 抱きしめられた…












今までで1番強く 抱きしめられた…












その強さで 朋の淋しさが 痛い程 分かった…












そして そんな朋を 力強く 抱きしめた…(;_;)












しかし 離そうとしない朋…












ぶぶ■【朋…、玄関先じゃけぇ まる見えよ………………(>へ<) 早く 中 入ろっ…………(>へ<) 】












朋■【いい… まだ こうしていて……(;へ;) 】












ぶぶ■【うっ う~ん……………(>へ<) 】












と わしは周りを キョロキョロしながら なすがまま 抱きしめられていた…











そして… わしらは、中に入った…



つづく…