Vol.112 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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ぶぶ■【朋が 編んだん このマフラー?】












朋■【もちろん(*^^*) 結構いい出来やろ☆】












ぶぶ■【ありがとう… 】











朋■【気に入った…?】












ぶぶ■【気にいらん訳ないやろ…! 】












朋■【なら よかった☆ ぶぶは 暑がりやけん 心配やったんだ…】












ぶぶ■【広島にいる時は 寒い時は ずっとするわ…☆】












朋■【ちゃんと外でもしてよ(*^_^*) 人前じゃと 恥ずかしぃんやろぉ(^^;】












ぶぶ■【外では 恥ずかしぃかな(^-^; でも移動中や 家の中では 絶対する!】












朋■【じゃろうと思った…(>_<) まぁ でも してくれるけん いいわ☆ 照れ屋じゃけぇ しょうがないよね…☆】












ぶぶ■【うん(^人^; あっ 1つ 朋にお願いが…………(>_<) 】












朋■【うん…? 何? 】












ぶぶ■【朋の香水 このマフラーに ふりかけてくれん…?】












朋■【えっ ?(^-^; なんで…? 】












ぶぶ■【じゃったら もっと 朋を感じれるじゃん☆】












朋■【もぉ(*^_^*) なんか恥ずかしぃわぁ…】












ぶぶ■【頼むよ☆】












朋■【うん(^-^; 分かった…☆ 】












と…、香水を かける朋…











そのマフラーを すぐ匂うわし(^-^;












ぶぶ■【わっ☆ 朋じゃっ (*^▽^*) 】












朋■【いやぁ(>▽<) なんか 危ない人みたいやんっ…(笑) 】












ぶぶ■【ハハハ(^□^)
確かに(笑) こんな姿 誰にも見せれんけどね☆ 】












朋■【見たら 幻滅するんやないん(笑) 】












ぶぶ■【ここだけの内緒ね☆ じゃぁ 寝ようで☆ 】












朋■【うん(^-^) 】












と 二人 布団に入った☆












自然に 腕まくらをする自分に気付き…、わし… 大人になったなぁ… と 感じた…………(^-^;












そして… おじいちゃん いや 元気のいいわしは また 早くに目が覚めてしまった……(^-^;











時計を見ると 寝てから3時間しか経っていなかった…………(^-^;












そして 高校生の時 したように 朋の顔を 恵比寿顔で 見ていた…












すると わしも いつの間にか また眠りに…












次に 目が覚めた時は 朋が目の前にいた…☆












目の前というより わしの胸に密着して 寝てた…












いつもは プーさんの縫いぐるみを抱いて寝てる朋やけど…












今日は そのプーさんより、わしを選んでくれたみたいで 嬉しかった…☆












起こさないように 抱きしめて まぶたの上から キスをした…(/\)












しばらく この至福の時を あじわってた…












朋の いい匂いと共に…












しばらくすると 朋が起きた…♪












朋■【あっ おはよう☆ 】












ぶぶ■【おはようさん………(^-^) よー寝ちょったね…☆】












朋■【うん(p-q) ぶぶは ちゃんと寝たの…?】












ぶぶ■【うん(^-^) さっき 起きたとこ…】












朋■【相変わらず おじぃちゃんなんじゃけん(^-^; 】












ぶぶ■【おじぃちゃんじゃない(>へ<)/ 】












朋■【ん…? あっ…! 何これ~~~~~☆☆☆】












ぶぶ■【ハハハ(^□^)気付いたか…(#^へ^#) 】












朋■【どうしたぁん これ…?】












ぶぶ■【朋の為にね…☆】












朋■【えっ? いつ付けたん…? 】












ぶぶ■【そりゃぁ 朋が寝ちょる時よ…☆ 起こさないように 付けるの大変やったんやけん(^-^; 】












朋■【ふふふ(^-^) 指輪じゃぁ…☆ しかも 左手薬指に…(*^□^*) 】












ぶぶ■【びっくりした…?】












朋■【そりゃぁ びっくりするよぉ(>▽<) どうしたぁん…?】












ぶぶ■【ずっと この指輪をあげようって思っていたんだ…☆ 】












朋■【ひょっとして、ぶぶの事じゃけん…なんか意味とかあったりして…………(*^m^*) 】












ぶぶ■【もちろん♪ その宝石な~~んだ…? 】












朋■【小さいけど 綺麗☆ なんの宝石じゃろ…?
分からんわぁ(^-^; 教えて…☆ 】












ぶぶ■【それは オパールなんだよ(^-^) 】












朋■【えっ?(*^▽^*)? ひょっとして…?】












ぶぶ■【そう(^-^) 朋の誕生石☆ 】












朋■【……(;_;) 】












ぶぶ■【こんなに 辛い遠距離恋愛しよるけん 少しでも わしを感じれる物をって考えて 探していたら 偶然 この指輪が 見つかったけん…☆ わしが側に おられん時は この誕生石の指輪が 朋を 守ってくれますように… との祈りを込めて…… 】












朋■【ありがとう…(T_T)言葉に ならんくらい嬉しい……・。゚゚(pq)。・・】












ぶぶ■【よかった(^-^)喜んでくれて…(*^_^*) 】












朋■【喜ぶよ… 喜ぶに決まってるやん…! 相変わらず バカなんだから… 】












と言った瞬間 ゆっくり朋に 抱きしめられた…












この時 朋は 何も喋らなかった…












でも 朋の想いは 合わさった胸と胸で あふれる程…伝わってきた。












頑張って 選んだ甲斐があったと感じた…












それと…












朋を選んで 本当に…よかった事も… この時…、しみじみ感じた…☆


つづく…