Vol.103 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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カラオケ店に 無事ついて入店…











部屋に通され くつろぎます…












ぶぶ■【さすが横浜! 綺麗な部屋やねぇ…(>_<) 】












朋■【そう…? あんまし変わらんのんじゃないん…?】












ぶぶ■【全然違うよ(^-^; 山口と(>_<) 】












朋■【そうなん…(^-^; 】












ぶぶ■【よっしゃ! 恥ずかしいけど わしから歌おかの…(^□^)】












朋■【頼むどっ(*^^) 】












そしてわしが入力したのは Tボランの【おさえきれない この気持ち…】












朋■【あっ(*^□^*) この曲……!】












ぶぶ■【わしが大好きな曲…、そしていつか 朋の寝顔を見ながら 頭の中で 口ずさむのが夢だった曲です………(^-^) ちなみに昨日 この夢を叶えてしまいました☆】












朋■【えぇ~(>_<) 】












そして 熱唱するわし………(^-^)












点数は 確か89点…












拍手する朋…(^-^)












朋■【凄い(^-^) よかったよ☆ やっぱり ボーカリストだけあって まぁまぁうまいね…(*^^*) 】












ぶぶ■【まぁまぁかい……(+へ+) 】












そして 朋が入れた曲が流れてきた…












プリプリの 世界で1番素敵な季節… (じゃったかな?)












ノリノリで 歌ってました…(^-^)












こんな 朋は初めて見たから 少し嬉しびっくりでした…(^-^)












こんな感じで 初めての2人カラオケを楽しみ…












気がつけば 2時を過ぎてます…












わしが乗る新幹線の時刻は 3時半の予定なので あと1時間半もありません…












そう考えると 急に淋しくなり…












歌うのをやめた…。












朋■【あれっ どうしたん…?】












ぶぶ■【もう時間も あんまないし、朋と くっついていたいな… 】












朋■【…………。
 そうだね…(>_<) 】












と 二人 ソファーに 並んで座ります…












そして 朋の頭を よしよしして 肩をくみます(^-^)












朋■【もうちょっとで 帰るんやね… 】












ぶぶ■【うん…(・_・、) 淋しい…?】












朋■【当たり前やん………(;_;) 】












ぶぶ■【泣くなやぁ(^-^; ほら ハンカチ 】












朋■【あっ ハンカチあるけん大丈夫…(ノ_・。) ほら…☆ 】












朋が出したのは 薔薇の花が 描かれたハンカチ…☆











ぶぶ■【あっ そのハンカチ、わしがプレゼントしたやつじゃ(^O^)/ 】












朋■【うん(^-^) よく覚えてたね…(*^_^*) 】












ぶぶ■【当たり前じゃん…! わしが ぶち恥ずかしい想いで買った 心込めてプレゼントした ハンカチなんやけん(^-^) まだ 使ってくれてたんやぁ音符












朋■【当たり前でしょ! このハンカチは 一生使うんだ…(^-^) 】












ぶぶ■【…………!
……………朋…(;_;) 】












感激して 抱いてる肩を 引き寄せて きつく抱きしめるわし…(;_;)












朋■【(*^^*) ぶぶ…、痛いよぉ…(>_<) 】












ぶぶ■【あっ ごめんごめん(>へ<) 感激したけん…】












朋■【感激なんて 大袈裟よ(^-^; 】












ぶぶ■【だって ただのハンカチど… 】












朋■【他の人から見れば ただのハンカチかもしれんけど…、私にとっては かけがえのないハンカチ………。 】












ぶぶ【…………。】












朋■【宝物…☆ 淋しい時、いつも 取り出して この赤い薔薇を見て 元気を貰ってた。 】












ぶぶ■【……。ありがとう…(ノ_・。) 】












朋■【だって この赤い薔薇には ぶぶの想いが刻み込まれているんだもんね…。】












ぶぶ■【うん…(^-^; 覚えてる…? 花言葉…☆ 】












朋■【当たり前やん…
赤い薔薇の花言葉…












《あなたを愛しています…☆》

だもん(*^^*) 実は毎日 プーさんと一緒に このハンカチと 寝てるんだ☆】











ぶぶ■【えっ…? ほんま…?】












朋■【うん(;_;) だって…、遠距離恋愛が こんなに苦しいもんだとは思わなかったもん(T_T) 】












ぶぶ■【……! 】












朋■【逢いたい時に 逢えない…(;_;)

休みの日にも 逢えない………(;_;)

顔を見て話したいのに 逢えない…(;_;)

笑顔を見たいのに 逢えない…(;_;)

抱きしめられたいのに どこ探しても いない(;_;)

友達の デート話を聞いた時とか…


もう 私にとっては 涙を抑えるのに 必死だった…………(T_T) 】












ぶぶ■【朋………(;_;)】











朋■【でも そんな時は この赤い薔薇見るんだ………☆ そうすると ぶぶの熱い気持ちが 伝わるようで 落ち着くんだ(・_・、) 】












ぶぶ■【……(;_;) 】












朋■【絶対 この薔薇は 枯れないしね…(p_・、) このハンカチが なかったら 耐えれなかったかな…。 それだけ 私にとっては 大切な ハンカチ…】












と 朋が 言った瞬間 力いっぱい 全身で 抱きしめた…!!












今までで 最大の力を込めて…












溢れ出る 朋への愛情も 含んで…(;_;)



つづく…☆