ぶぶ■【朋…、ほんまにええの…?】
朋■【うん…。 ぶぶだったら…】
その言葉を聞き 朋の ほっぺを 優しく なでて 微笑みかけた…
朋■【恐いけど…(>_<) 】
と 目を ゆっくり閉じる朋…
そして…
1つに なった…☆
有紀に 感謝しながら…♪
大好きな 彼女と 一緒になれた喜び…
あの時の 感動…
20年 経った今でも 忘れてません…(ノ_・。)
朋は 最初という事もあり 痛がってましたが(>_<)
何回も そっと そっとの スピードにした(^-^;
終わった後に…
力いっぱい抱きしめた!
朋■【ぶぶ… 痛いよぉ……(・・、) 】
ぶぶ■【あっ ごめん………(^-^; 】
朋■【いつも 手加減なしに 抱きしめるんじゃけぇ…………(^-^) 】
ぶぶ■【ハハハ(^▽^)すまん すまん つい(^^; 】
朋■【でも 痛いけど 好き…☆】
ぶぶ■【えっ…? なんで…?】
朋■【だって 愛されちょるって 感じれるんだもん……………(*^^*)】
ぶぶ■【うん(o^-^o) 】
そして 二人 布団に 入って 腕マクラをする わし…☆
ぶぶ■【とうとう 身も心も 一緒になれたね…(^^)】
朋■【恥ずかしいわぁ……(>_<) 】
ぶぶ■【いまさら 恥ずかしがるなや(^-^) 】
朋■【だって…(>_<) 】
ぶぶ■【ハハハ(^□^) でも 痛いって言うけぇ どうしようかと思ったわ…】
朋■【だって ほんまに痛かったんじゃもん(ノ_・。)】
ぶぶ■【でも やめようか…?って 言うても いやっ て言ったじゃん…☆ 】
朋■【そりゃぁ 体は やめたかったけど 心が やめたくなかったんじゃもん………………(>へ<)】
ぶぶ■【ありがと…☆ 朋…☆】
朋■【………(>_<) 】
ぶぶ■【わし 今まで以上に 朋の事 大切にする! 】
朋■【えっ? どうしたん いきなり(^-^; 】
ぶぶ■【どうしたんって…、わしの 今の素直な気持ちじゃけぇ…。いけんのかぁ……?(>△<)? 】
朋■【うんにゃ(^-^)
……嬉しいよ(*^^*) 】
そんな会話を しながら 気がつくと 布団の中で 自然に 手を繋いでいた…☆
思えば 初デートの時 手を繋ぐ事を 第1目標として 前の日から構想を 練って 頑張っていたのに…
今では 自然に…
しかも 布団の中で…
あの頃のわしが見たら 卒倒するだろう(笑)
そして 話疲れて…
わしらは 眠りについた…☆
時刻は 深夜2時を まわっていた…
つづく…