わしの会社に連絡があった…
謝罪は 親会社の工事長(課長)に したものの…
そのうえの うえの 部長までは 言ってなかった…
今までの経験からすると 親会社の工場長に 謝罪すれば 済んでいた…
しかし 今回は 部長が そのように 言ってたみたいで…、
びっくりして、今日謝罪に行く事になった…
以前 お伝えしたと思いますが、
課長と この部長…
どっちかと言えば課長のほうですが…
周りから、くせ者じゃけん気をつけぇね… と言われていた…
なので 何言われるんやろって、少し心配で 親会社に1人、車で向かった…
すると 来客室に通されます…(+□+)
しばらくすると 部長登場…!
部長■【おはようさん… 今日は どうしたんかね…?】
直ぐさま 立ち上がり…
ぶぶ■【部長…、昨日は ご迷惑を おかけして すみませんでした…! 以後 このような事がないように 気をつけていきます… 本当に すみませんでした…!】
と 手の先まで 力を入れて 頭を下げた(>_<)
すると…
部長■【ぶぶさん、わかりました。まぁ ミスと呼べる程のミスじゃないけど、結果的に ミスになってしまったのは 辛いのぉ… 】
ぶぶ■【いえ…… 】
部長■【まぁ うちの 置きかたも悪かったのもあるわ…。しかも 倉庫に電気がないしな…。こちらにも 落ち度がある…】
ぶぶ■【………(>_<) 】
部長■【ぶぶさんには よくしてもらってるし、立派な工場長やしね…、厳しく 言うつもりは ないんよ…。 工場長という立場上、ぶぶさんのミスは 私のほうにも 直に 報告してほしい訳なんよ…】
ぶぶ■【はい…!】
部長■【そのミスについて 話し合えるしね…! 改善点が 見つかれば そのように改善するしね…】
ぶぶ■【はい…!】
部長■【それで 今回の件で 何か 改善してほしい所とか あるかね…?】
ぶぶ■【あっ、はい! 今の 置きかただと どうしても荷物を運び出す際に レバーに当たる可能性が 高いんで 出来たら 置き方を 変えてほしいんですけど…】
部長■【ほうかぁ…。わかった…。その意思を 伝えとこぉ…。 他にないかね…? 】
ぶぶ■【あとは 大丈夫です…。】
部長■【わかった…。ぶぶさんの 謝罪に免じて 今回の損益は こちらが みよう…!】
ぶぶ■【え…? 部長それは いけません…! ミスはミスなので、こちらでみます…!】
部長■【気にするな! 次 気をつけてくれればいいわ…! しかも今回のミスは 起こるにして起きたミスじゃから しょうがないよ…】
ぶぶ■【はぁ…(>_<) 】
部長■【おたくの社長へは 私から言うとくから、ぶぶさんは 今まで通り 頑張ってくれの…!】
ぶぶ■【はい! ありがとうございます(>□<) 】
部長■【…で、最近どうなんね…? 女のほうは…? 】
ぶぶ■【あっあぁ(^^;てんで ダメです(^-^;>】
部長■【ほうなんかぁ…。 意外に ええ男なのにのぉ…。 性格が 悪いんじゃないんか…?】
ぶぶ■【いえいえ! 何を おっしゃいますか…(笑) 中々 これじゃっ!っていう 女性が いないもんですから……(>_<) 】
部長■【理想が高いんじゃないか…? うちの事務員で 気に入る子 おらんか…?】
ぶぶ■【はぁ…(>_<) 】
部長■【あと、そっちで最近入った Mって子 あれは どうなんや…? あれ 結構 綺麗な顔しとろうが…!】
ぶぶ■【はい(>_<) でも なんとなく あわないような気がして……(>_<) 】
部長■【ほうか(笑) タイプじゃないんか(笑)】
ぶぶ■【もう この歳ですんで 最近は中身で 選んでます………(^-^;】
部長■【その言い方じゃと M君は 中身が悪い ってなるで…】
ぶぶ■【いえ…! Mさんも 素敵な女性だと思います…】
部長■【(笑) まぁええわ…。早く 身を固めて 支えて貰いぃよ…! 1人は 淋しかろぅ…。】
ぶぶ■【はい(>_<) いい人が 現れれば 結婚したいですね…】
部長■【ほうか♪いつになるかわからんけど 期待は、しとこう…。 】
ぶぶ■【はい(>_<) そっちも頑張ります(^^; 】
と いう具合に 最後は 雑談で 終わった…。
ていうか 六万円もの損害が出たのに 許して貰うとは 微塵も 思いませんでした…。
いくら周りが言ったからといって、くせ者として 見ていた自分が 恥ずかしくなりました…。
ミスしたのも 反省じゃけど、こっちのほうが反省しなければならない… と、強く思いました(;_;)
わしも まだまだじゃな…!
改めて そう感じた 出来事でした…(>_<)/
でも ほんまに よかったぁ………(>_<)
