親会社の課長の性格にだ…!
今日あった出来事を 語る前に…
先週の頭に…
その課長が うちの工場を視察しにきた時の事です…
課長■【ちょっと… ぶぶくん…】
ぶぶ■【はい! なんでしょう…】
課長■【ちょっと この辺 綺麗にしようやぁ… 少し 乱雑すぎんかい…?】
ぶぶ■【あっ はぃ… すみません… 】
と あった…
ちなみに わざと 片付けてない訳でなく…
詳しく書くと 長くなるので 省きますが…
そうしているのも 訳が あるわけで…
まぁ 言うても 言い訳みたいになるのが 分かっていたから…
こっちが 謝って その日は ことなきを得た…
そして 次の日…
その課長の部下 課長補佐が 来ます…
補佐■【ごめん ぶぶ君… 今日 いきなりで悪いんじゃけど 環境測定が あるから… 言うの忘れていた… ごめんね…】
環境測定とは 塗装するにあたって 十分な 換気が出来ているか 計る検査です…
ぶぶ■【え…? そうなんですか…? いきなり言われても ちょっと困りますねぇ… 】
補佐■【ごめんごめん…! うっかりしちょって 忘れちょったわ…】
しかも 今回で 忘れちょったのは3回目…!
なので わしも 嫌みを込めて…
ぶぶ■【前もって 分かっていれば それに備えて、フィルターも 交換していたんですが…】
と 言ってやると…
補佐■【ハハハ… そうよね~ ごめんごめん…】
と… 苦笑い…(*_*)
すると 思い出したかのように…
補佐■【あっ あと この辺りは 綺麗に しようやぁ… 乱雑さが目につくから… 】
と 言うではないか…!
ちなみに 昨日 課長に言われたので 訳があって そうしていたのにも 関わらず…
綺麗にしていたのに、それを思い出したかのような発言…
心の中で…
綺麗にしちょるやろが~~(`´)
と 言いたかったけど 我慢しました…
そして 一週間経った今日…
親会社に行った社長が帰ってきて…
社長■【ぶぶ君… 今日 課長と 課長補佐に 工場内は 綺麗に使ってくれんにゃ 困る的な事を言われて… 】
ぶぶ■【えっ…?(`´)? まだそんな事 言いよったんですか…?】
社長■【前に言われたん…?】
ぶぶ■【はい 一週間前に 言われて 訳があってしてたんですけど、また言われるのが しゃくで それからそこは綺麗にしてるんです…】
社長■【あぁ そう…】
ぶぶ■【なんでまだ言うんですかね…? しかも社長にまで…! 注意されて 綺麗にしてないなら まだしも あれから 綺麗にしてるんですよ…!】
社長■【そうじゃったんかね… あの2人は くせのある人って有名やからねぇ…、なんか あらを探しては 言わんと 気がすまんのじゃろ…】
ぶぶ■【よく分かります…!】
社長■【あの課長補佐は、転勤になって 今の工場にいるんじゃけど 実質上 解雇みたいなもんじゃからね…】
ぶぶ■【えっ…? そうなんですか…? 】
社長■【そうよ… あの人の家の近くに 同じ会社の工場が あって、そこで課長として働いていたんじゃけど 降格して 今の工場に配属になったんやから…、しかも 今の工場と家の距離は 40キロも 離れてるんよ…】
ぶぶ■【よっ 40キロ…! 毎朝 40キロ離れた所から 車で 来てるんですか…?】
社長■【ここだけの話よ… 会社は 自分から辞表出させる為に そうしたみたい…】
ぶぶ■【そうじゃったんですか…】
社長■【内緒ね…】
ぶぶ■【はい(^-^; なんかそれ聞いたら 尚更 腹が立ってきました…! 一週間前に 言われて 綺麗にしちょるのに まだ それを根に持って注意するんじゃけん…!しかもそんなやつに…!】
社長■【まぁ 性格的なもんもあるんじゃろ…。何か 注意するような事を 見つけては それをグチグチ言わないと 気がすまんタイプなんやろ…】
ぶぶ■【間違いないですね…】
社長■【もし またなんか言われても はいはいって 聞き流しぃね…!】
ぶぶ■【はい(^-^) わかりました………(`´)>】
社長■【もう数年で 定年退職やから…】
ぶぶ■【はい! それまでの我慢ですね…!】
と いう具合で いらいらした出来事が ありました…
じゃけど うちの社長の、
社員を信じての 同じ目線からの発言に…
救われた思いが しました…
皆さんの 会社にも いませんか…?
必要以上に、注意したがってる奴…
注意したくて あらを 探してる奴…
どこにも 1人は いそうですね………(*_*)
でも…

と 心の中で 思っても…
決して 口に出しちゃダメですよ……(^-^)
皆さんも そういう奴には 気をつけて下さいね…………(`´)/