前の会社は 約7年 勤めました…
上が、どんどん辞めていき、
自然に 倉庫長になり…頑張って働いていました…
そして 辞める決心をして…
会社に 辞表を出し、その日が来るまで 普通に仕事をしていました…
親しいもんだけに いついつまでに辞める事を言って、仕事を続けていました…
なので 事務員全員には 言ってませんでした…
事務員3人のうち… Kさんという 夏川純ちゃん似の 可愛ぃ事務員が いました…
その当時から かたっくるしく仕事は したくないので…
和気あいあいの 仕事場の環境を 作っていたわし…(^-^)
その甲斐あってか 事務の女の子とも 打ち解けて、
ワイワイ楽しく やっていました…
すると ある時 そのKちゃんが…
仕事中に いきなり事務所から泣きながら 出てきたんです………………(;△;)
わしを含め 工場内で働く社員 みんな びっくり…!
目を真ん丸にして、全員止まっていました…!(・△・)!(笑)
何事か?と 心配にまで…なりました…
すると その Kちゃんが…
泣きながら リフトに 乗っちょるわしの所に きたんです…!
K■【ぶぶさん…、会社辞めるって本当ですか……?(T□T)?】
ぶぶ■【えっ…!? うっ…うん…。ほんま…(>_<)】
K■【なんでなんですか………………?(TT)?】
ぶぶ■【まぁ、この会社の方針というか、あの社長についていく自信がなくて…(>_<)】
K■【……(T_T) そうなんですか……………(TT)】
ぶぶ■【うん(;_;) 悩んだ末、決断したんだ…】
K■【……、辞めないで下さいよぉ…………(T_T)】
ぶぶ■【ありがとう(;_;)Kちゃん………】
ぶぶ■【もう決まった事じゃけん…、ごめんね…】
と…、わしは Kちゃんの その気持ちが 嬉しくて…
頭を さすって 謝った(;_;)
そして Kちゃんは 涙を流しながら 事務所へ 帰っていった…
その光景を 一部始終見ていた 男の社員が わしの所へ よってきて…
男A■【Kちゃん、どうしたんですか…?】
ぶぶ■【なんか、わしが辞める事を知ったみたいで…】
男A■【え~? それで今泣きながら来たんですか…?】
ぶぶ■【そうみたい…(>_<)】
男A■【ぶぶさんの事、好きなんじゃないですか…?】
ぶぶ■【ほうかのぉ…?】
男A■【絶対そうですよ! じゃないと普通ありえないでしょ…! 仕事中に、いきなり泣きながら出てくるのは…!】
男B■【そうですよ…!僕もそう思います…!】
男C■【え~のぉ~~!ぶぶさんっ! やれんわいやっ…!】
わしも 確かに 普通じゃない出来事に そう思い始めて…
ぶぶ■【やっぱ 普通 そう思うよのぉ…】
男A■【思うじゃなしに…、もう決まりですって…!】
苦笑いする わし…(^-^;
男A■【いったほうが いいですって……(^-^)】
ぶぶ■【何をや…(^-^;】
男A■【告りぃ…☆ 絶対OKですって…!】
ぶぶ■【でも わし なんとも思ってないもん…】
男A■【うわ~腹立つわ~! なんで、ぶぶさんがモテるんかいのぉ…!】
ぶぶ■【お前、それ トゲがないか?……(-.-メ)】
男A■【あっ(^▽^)ばれました…………(笑) 】
男C■【僕が 狙っちょったのに…………(-.-;) 】
と いうような 会話を 辞めるまで 毎日 聞かされ…
わしも なんか Kちゃんの事が ここにきて 気になりだしていた…
もちろん 好きとかの 感情ではなく…
あんな 泣き顔を見たら…
何も 感じない男は いないと思う…
それくらい 予想外の 涙でした…
いつもは 笑顔だけしか 見たことなかったから 余計に…
まぁ 普通 女性の涙は 何かないと 見ませんがね(^-^;
そして わしの最後の日を迎えた…
しかし… Kちゃんからは 何もなし…………(^-^;>
ちなみに 送別会でも(^-^;>
ここで 叫ばせて いただきます…………(_ _)
【あの涙は…なんじゃったんかぁ~~ ヽ(>□<)/】
【意味を…(>△<) 意味を教えてくれぃっ…(>へ<)】
まぁ 単なる 辞めないで涙じゃったんだと 今では 思うけど…
でも 今でも その時 一緒に働いていた 男どもも…
あの涙は 不思議じゃ…
と 言っています(^-^;
女性の涙…
深いですね…
まだまだ 男には 分からない 涙もあるんだと…
勉強に なった、Kちゃんの涙でした………(^-^)>
でも Kちゃん…
わしの為に、泣いてくれて…
