夕方… さおり連中と、硬派野郎達と カラオケ店へ行きました…
久しぶりのカラオケ…
ノリノリで歌うかぁ(^-^)
と、思っていた…。
いろんな歌を歌う連中…
でも 肝心な さおりは 歌いません…
いつもは ノリノリで歌う あいつが…
なんでも 調子悪いみたい…
じゃぁ 中止にすりゃぁよかったのに…
と思うも、わしの番がきたら…
おもいっきり 歌っていた…☆
そんな状態が 2時間くらい経過した時に…
さおりが ついに マイクを…!
周囲から…
■【お~~~~(゚o゚)】■
という 声…(^-^;
あいつ ためるにためて… まさか これを狙っちょったんか…? と…
思っていたら…
選んだ曲が…
あいつのイメージから かけ離れた曲だった…
その曲は…
■【サイレントイブ】■
あの有名な 切ない曲です………………………(;_;)
まさか あいつが この曲をチョイスするとは…
いかに はやっているとはいえ…
大人になったんかなぁと 勝手に感じていた(笑)
よくよく その歌詞をモニターで見ると…
叶わぬ恋に対して 好きな人の邪魔にならないように 手をひく…
というような 歌詞に 何故か ドキっとしました…
すると… バレンタインの翌日に…
わしと さおりの会話を 盗み聞きしていた奴が…
野郎A■【前から思いよったけど…さおり…、お前の事 好きなんちゃうん…?】
ぶぶ■【そんな事 ある訳ないやん…】
野郎A■【ほうかのぉ…、この曲でも…お前の為に歌いよるような気がするわ…。らしゅうない選曲やし…】
ぶぶ■【考えすぎよぉ!あいつに限ってそんな事は ないわいや………(^-^;】
野郎A■【ほうかのぉ…(+へ+)】
ぶぶ■【ほうよ…☆】
と、口では言ってみたものの…
内心は…
そうであるにしろ、そうでないにしろ…
ドキドキしていた…
そして 偶然だと思うが…
歌い終わった時…
わしを見たような気がした…
そんなこんなで カラオケは終わり…
真相を確かめられないまま…
日々は過ぎ…
中学の卒業式を迎えた…
つづく…☆