ハマコーを見ると 演説が説教になってる様子…(笑)
Y田君は 女子連中の中に入って かなりのペースで 日本酒を いってます…
そんな中 わしは 大好きな梅酒を そんな 楽しぃ光景を見ながら 1人グビッグビッ いってました…☆
なんだかんだ 言うても 人は 変わってしまうんだなと 最近また感じていて 気分が かなり落ち込んでいたから…
わしにとって 今回の送別会は タイミングが よかったというか あってよかったです…
ある件の、わしの用済み感を払拭出来ずにいたから、この酒の席で 忘れようと…
わしは 哀しい酒を まぜながら 飲んでいた…
でも ここの連中は おもろいなぁ……………(^-^)
と、感じながら…(^-^)
そんな中 ついに部長が立ち上がりました…!
Y子の所に…(^O^)/
そして 何やら やり取りして Y子に酒をすすめてる様子…………………(^-^)
そんな中 ハマコーが 戻ってきて…
ハマコー■【組長!、成功しました…☆ ていうか助けに来て下さいよぉ…!】
ぶぶ■【ハハハ(笑)わりわりぃ…☆ わしまで捕まりそうやったから…☆】
ハマコー■【見て下さい(^-^) やつめ…まんまと飲まされてますよ……( ̄▽ ̄)】
ぶぶ■【ざまぁないのぉ…♪ えぇタイミングで、いたぶりに行こうで☆】
と…、楽しい時間は過ぎていった…。
しかし この楽しい時間を壊す出来事が起きた…!
Y田君である…!
飲み過ぎて 倒れたのである…。
倒れたというか 途中からダウンしていたんじゃけど…
いきなり寝ながら オエオエし始めた…………(>△<)
一気に周りが 慌てる…!
ビニールビニール…!
幸い 吐きは しなかったけど…
オエオエ動作が 止まらない…
尋常じゃないくらいに 続き 呼吸も苦しそう…
その様子を見て…さすがに 部長の所に行き、
ぶぶ■【部長、救急車呼びますわ…!】
部長■【まったく! しょうがない奴じゃのぉ…! 頼むわ…!】
と 許可を取り… 119番(´~`)
【火災ですか…? 救急ですか…?】
ぶぶ■【救急です…、】
と、状況を説明し電話を切った…
そして 店員さんを呼び、救急車が来る事を告げます…
わしが謝りながら…(+へ+)
ちなみに わしらの部屋は、運が悪い事に…2階…(>_<)
すぐ運ばれやすいように、1階に降ろそうと 屈強な奴を選び 抱えようとするんじゃけど…
おもっ!!
意識のない人間は 体重の何倍か 重く感じる という噂は 本当でした…
まぁ 基本体重が 87キロじゃし…
ぶぶ■【持てんのぉ…、じゃぁわしの代わりに Y子、やれ…!】
というと 緊迫していた周囲に 笑いを生み出せたが…
Y子の必殺技の タイキックを 浴びるわし…
救急患者が 2人になる所でした…
そうこうしよるうちに、サイレンが聞こえてきました…
しかし一向に 近付くような気配がなく、まさか場所が 分からんのんじゃ…?と 思い、1階に降りようとしたら、
女将■【あのぉ、狭い路地な上に、その道路に、いろんな車が止まっていて救急車が、この下まで来れないそうなんです…】
ぶぶ■【そうなんですか…? ちょっと行ってきますわ…】
と 外に出ると 救急車が 先に見えます… が、 駐車違反車両に阻まれて 前進出来ません…
しゃぁないから 走っていって 隊員に 救急車は そこで ええから はよしてくれ! との意思を伝え…
タンカを持って 隊員と走ります…
周りには 大勢の やじ馬…
ぶち恥ずかしいじゃん…!
しかも関係者わしだけ…(*_*)
誰か 1人くらい来いよのっ! て思いながら 店内にダッシュ…!
しかし 2階へ行く階段を目の前にして 救急隊員が… 何やら 別の隊員に指示してます…!
どうやら この普通の担架では 階段は無理のようで…
指示を受けた隊員は 救急車にダッシュして 何やら取りに行きました…
そして 残りの隊員を 部屋に案内します…
そして ご体面…(^-^;
様子を見て…
隊員リーダー■【QRですね…】
ぶぶ■【なんです…? その、きゅうあ~るって…?】
リーダー■【急性アル中の事です!】
ぶぶ■【はぁはぁ…。】
と、勉強になっている所に 何かを取りに行ってた隊員が戻って来て 手には シーツ…? 敷き毛布…? みたいな物が…!
リーダー■【今から患者さんを、このシーツに乗せて降ろしますから、手伝って下さい…!】
というので 屈強な男達に伝えて そのシーツにY田君を乗せました!
その端や 横には たくさんの吊り革みたいな 持つ所が ついていて…
みんなで 抱えれるような仕組みでした…
そして1階に降ろし…担架の上にそのまま乗せます…
周囲は やじ馬だらけの状況に こんな場面 テレビで よー見たわ…………(>_<)
と 感じて 寒空の中 救急車の元へ…
無事に 救急車に乗せて…
ぶぶ■【お願いします!】
と 頼んだら…
リーダー■【付き添いは誰が…?】
ぶぶ■【えっ? 付き添いが いるんですか…?】
リーダー■【もちろんです!】
知らんかった…(>_<) まぁよくよく考えたら 当たり前っちゃ 当たり前じゃけど…
周りみたら ハマコーが目に入ったから…
ぶぶ■【ちょいハマコー、お前 ついていってこい…!】
ハマコー■【え~!まじですか~!! 】
ぶぶ■【落ち着いたら戻ってくりゃえぇから… 】
と 半笑いで 説得!
ハマコー■【ちょっと組長ぉ~、どうやって戻ってくりゃえんですか…?】
ぶぶ■【迎え、行かすから…!】
と また半笑いで 言い、無理矢理救急車の中に…(笑)
そして…、ピーポーピーポー と…
去って行きました……(^-^)
今のやり取りを 思い出し こんな状況なのに 吹き出すわし………………(^▽^)
わりぃ奴かも…わし(^m^)
迎えに行かすって言うても みんな酒入っちょるし…場所も分からんし…(笑)
まっ えぇか(^△^)>
ハマコーから 電話あるやろ(笑)
苦情も含んだ電話が…(笑)
そして店内に戻り… 女将さんや 店員さんに また謝罪…
一気に さめた感が出た事もあり 時間も時間じゃったので…
お開きにしようと… 締めの挨拶をする為に、
すずらん花束を用意して、
わしが 仕切ります…。
あっ また 書ききれなかったので つづくに させて下さい………………(>人<)
ながっ (>△<)