2人のチョコを…食べ終わり…
気付きます…
腹いっぱいな事に(^-^;
チョコを 一気に これだけ食べたのは 初めてで あります…☆
そんな時に…
【ぶぶ、ご飯よ…!】
と、母親から…(´`)
直ぐさま、【今日は ええわぁ…】と…(^^;
すると 【なんねぇ…、せっかく作ったのに…!】
と…、ぶぅぶぅ 言うから…
なんか 気の毒に思えて…
無理して食べちゃいました……………(+△+)
もちろん もう 動けない状態じゃったので…
その日は 就寝…(笑)
そして翌日、昼休み…
さおりを探します…
しかし こういう時に限って いない……(+~+)
友達にも 探してもらっていました…
結局 わしが 外の木陰で見つけ…
ぶぶ■【さおりぃ…、探しだで…】
さおり■【なんや? なんかあったんか…?】
ぶぶ■【まぁ別に、これといった事は ないけど…】
さおり■【じゃぁなんなん…?】
ぶぶ■【昨日は、ありがとな…】
さおり■【何の話…?】
ぶぶ■【チョコや! チョコ…!】
さおり■【あぁ…あれね…☆ どうやった? うまかった…?】
ぶぶ■【ぶち うまかったで~☆ びっくりした…】
友達A■【何や、さおりにチョコもらったんか…ぶぶは…】
ぶぶ■【何や、おまえ…聞きよったんか…?】
友達A■【お前が、さおり探せっちゅうから、探しよったのに…気付いたら…なんか二人で、コソコソ話しよるけぇ、聞きにきたんよ…】
ぶぶ■【別に、コソコソは しちょらんわ…】
友達A■【でも、俺 さおりからチョコ貰ってないんじゃけど…】
さおり■【買ったチョコが、余ったのが1個しかなかったけぇ、誰かにやろう思うて、そん時に会ったのが、こいつじゃったんじゃ…!】
ぶぶ■【……………!】
友達A■【へぇ…☆ 一緒のクラスの俺がいるのにかぁ…】
さおり■【気付いたのが放課後じゃったんじゃ…!】
友達A■【まぁそういう事にしちょこうか(^-^)】
さおり■【腹立つやっちゃのぉ…!】
友達A■【とうとう、さおりも、男上等連合脱退かのぉ…(笑)】
さおり■【アホらし…!ぶぶには、彼女が おるやろが…! 彼女おる奴を好きにならんわ…! 第一、あたいは ぶぶの事、なぁんとも思っちょらんわ…☆ こんなタコを…】
ぶぶ■【お前、ちょっと言い過ぎじゃろが…!】
友達A■【そういやぁ そうよの。朋ちゃんからチョコ貰ったん…?】
ぶぶ■【当たり前よぉ(^-^)】
友達A■【えぇのぉ…☆彼女おる奴は………(´`)しかもズボンに、熊ちゃんおるし……(´△`)】
ぶぶ■【笑かすな♪お前も作れや!】
友達A■【作れれば、作っちょるわ…!】
休憩終了のチャイムが鳴り響く…☆
ぶぶ■【おしっ、戻るで…!】
と… 校舎へ戻るわしら…
午後からの授業が 始まっても…
気になる事が どうしても頭から 離れなかった…
さおりは 嘘をついた…
買ったチョコと言っていたが…
あれは間違いなく 手づくりチョコだった…
ますます さおりの事が…
分からなくなった…
つづく…