Vol.36 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

絆で繋がる ぶぶブログ☆

ブログの説明を入力します。

時計を見ると…4時すぎ…










そろそろ 出発しないと…









朋の門限の6時に 間に合いません…。











直ぐさま 帰ろうと…











出口に向かいます…











出口まで 手を繋ぎたかったけど…











こう見えて 極度の照れ屋とシャイなわし…(^^;











結局…繋げませんでした…………(^^;











まぁ 告白の 今じゃけん…











繋がなかったほうが よかったかもしれませんが…☆










他愛のない話をしながら…











タクシーを拾い、駅へ☆











時刻表を調べると…











なんとか…6時には家に つきそうだと分かり…











一安心(^-^)












そして列車に…












そして 二人仲良く並んで座ります…☆












数時間前に 列車に乗った時は…











今日1日 どうなるんやろうと…











心臓バクバクじゃったけど…











今は…












それとは 違うドキドキに変わっています…











はれて 彼女となった朋に…











何を話していいか…分からず…











焦ります…












何か話題…(>_<)












と 考えていた時…












気付きます…












朋が眠たそうにしているのを…












ぶぶ■【今日は疲れたじゃろ…? 朝早くからごめんね…。】












朋■【えっ…?全然大丈夫よ……(^-^)】












ぶぶ■【少し眠たいじゃろ…?】












朋■【うんにゃ(^-^)大丈夫よ…☆】












ぶぶ■【こりゃ☆ 正直に言うてみんちゃい…☆】











朋■【眠いです(^-^;】












ぶぶ■【ハハハ(^▽^)やっぱり…♪】











朋■【ふふふ(*^^)】












ぶぶ■【肩かしちゃるけん…少し寝んちゃい☆】












朋■【え~~~(^-^;大丈夫よ……☆】












ぶぶ■【遠慮すんな(^-^)まぁ肩は あれやけど…少し寝とき…。まだ30分はかかるから…、着いたら起こしちゃるけん…】












朋■【うん…。 分かった…。】











そして 目を閉じる朋…












そして20分が過ぎ…












勇気を出して…












朋を見ると…












寝ています…。












すぅすぅ…と、












可愛ぃ 寝息をたてて…












周りに人はいません…。












わしは…












我慢出来ず…












彼女に密着し…












彼女の頭をわしのほうへ…











倒しました…。












肩を 貸してる状態に…












一気に体温が 上昇するわし……












側で 聞こえる寝息に…












夢のような時間でした…












特に 何をするのでなく…











この幸せな時間を…












ただ ただ…












彼女を起こさないように…











じっとして 味わっていました………。












そうこうしてるうちに…












目指す駅が近くなります…。











起こしたくない…!


つづく…☆