Vol.33 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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レストランを出て…








思い出の証となる…











なんか キーホルダーとかを買いに行こうと…











お土産屋に入ります…











ぶぶ■【見て☆これ可愛ゆない…?】











朋■【可愛ぃ~(^-^)】











わしが見せたのは…











ピンクの熊ちゃんのキーホルダー☆










しかも スケルトンピンクで…











ピンクの水晶のような輝きもあってか…










値段が 高めの1000円…











その当時は バイトなどしてなかったけん…











1000円は わしにとっては痛い金額であります…











こずかいが 3000円じゃったけん……(+ヘ+)











プチ貧乏一家で ござんした…。










でも 高いとは 思っても…










買うか買わないか…迷う事は なかったです…











彼女の為に 買おうと…











即決でした…











プチサプライズを しようと…










わざと…











ぶぶ■【可愛ぃけど高いね…】











朋■【うん…】











ぶぶ■【じゃぁ戻してこぉ…】











と… 戻すふりしてレジへ…











ちなみに 彼女のいる場所とレジは死角です…











彼女が 気付かないように ヒヤヒヤでした…










そして 無事購入(*^^*)











そして外へ…











直ぐには渡さず…











また いくつか 公園を見てまわります…











ついに 夕日が出るか出ないかの 天気になり…











ぶぶ■【もう、ぼちぼち帰らにゃいけんね…】











朋■【はい…あっという間でしたね…】











ぶぶ■【………】



朋■【…………】












ぶぶ■【あっ最後に、観覧車乗らん…?】











朋■【えっ…? はい(*^^*)乗りたぁい…☆】











ぶぶ■【ハハハ(^-^)じゃぁ行こうで!】











と…




ついに…





ついに…………





観覧車に到着…!











着いた途端…











心臓バックバックです!












まぁ観覧車といっても…











今みたいに 綺麗だとは言えず…











普通の箱が 回っているみたいな感じじゃったけど…










当時は 観覧車デートは…










憧れの時代でした…☆











そして いざ観覧車の中へ…!










ちなみに 1周 約10分の まぁまぁの長さです…











この10分で 決めにゃいけん…!











しかも 1番高い所まで 約5分…










それまでに ムードを作れるだろうか…と











不安になるも…












観覧車は 待ってくれません…











他愛のない話をしてるうちに…











もう てっぺん到着…











朋■【うわぁ☆綺麗ね…☆】










ぶぶ■【ほんまじゃぁ~♪】










うっとり 景色を見る彼女…










やっとこさ いい雰囲気に…










しかし 観覧車は…











もう 下降中…











この状況では無理じゃ!











と 判断し 諦めます…








しかし…











今 とっさに考えた策で…










きりかえようと…











急遽…作戦変更です…!


つづく…☆