お化け屋敷から出て…
かなり いい感じになったかな……(*^^*)
と…思いました。
何故なら 彼女の…ため口が 確実に増えていたからでした(^O^)
ぶぶ■【怖かった…?】
朋■【怖すぎよぉ~】
ぶぶ■【ハハハ(^-^)やっぱ…ビビりちゃんじゃのぉ…朋は…】
ほっぺを一瞬 膨らます彼女…
その時 わしは勇気を出して 初めて 呼び捨てに呼んだ…
まだ 呼び慣れてないけんど…
要所要所に 呼んでいこうと思った…☆
ぶぶ■【次どこいこうかぁ…?】
朋■【お腹すいたなぁ…】
ぶぶ■【あっ…もう1時やね…!ごめんごめん気付かんで…】
朋■【ふふふ(^-^)ペコペコです…♪】
ぶぶ■【じゃぁ…あのレストランに入ろうやぁ♪】
朋■【はい♪】
そしてレストランに入り…それぞれ注文☆
食事しながら…お互いの事を話します…
ぶぶ■【そうなんかぁ…お父ちゃん銀行員なん…】
朋■【はい…じゃけんか分かりませんが、昔から…めちゃめちゃ厳しいです…】
ぶぶ■【うわぁ…なら、叩かれたりしたん…?】
朋■【はい(^-^)悪い事したら平気で叩かれてました(笑)】
ぶぶ■【まじか?!会いたくないなぁ…(++)】
朋■【ふふふ♪たそがれさんは、会う事ないじゃないですかぁ…☆】
ぶぶ■【まっまぁのぉ☆】
………その時…将来会うつもりでいた…(^^;
ぶぶ■【その逆に、お母ちゃん…ぶち優しいんじゃろ…?】
朋■【めちゃめちゃ優しいです…(*^^*)仲のいい友達みたいな関係です♪】
ぶぶ■【じゃぁバランスは、バッチリなんじゃね…☆】
朋■【まぁ…そんな感じです…】
ぶぶ■【でも…銀行員なら転勤とか、あるんじゃないん…?】
朋■【そこが心配なんですけど…まだ転勤はしてないです…】
ぶぶ■【そうかぁ…。でも転勤は嫌じゃねぇ…】
朋■【絶対したくないです…】
ぶぶ■【そうよね…。朋が転勤したら…わし、淋しゅうて…ウサギみたいになるかもしれん…】
朋■【えっ…?どういう意味ですか?(^^;】
ぶぶ■【淋しくて…淋しくて…どうにかなりそう……という意味(^^;】
朋■【(^-^)…ありがとうございます…☆】
ぶぶ■【もし転勤があっても、同じ市内ならいいね…☆】
朋■【はい(^-^)それならまぁ許せる範囲かなって思います…】
ぶぶ■【どうか…朋が転勤になりませんように…(>人<)】
朋■【ふふふ(*^^*)ありがとうございます…たそがれさん…☆】
その時は まだ知らなかった……
その転勤話が…
現実に なる事を…
しかも…
何百キロも離れた所に…
朋が 離れていくのを…
(T_T)
つづく…☆