Vol.26 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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彼女を 4つ くっついてる椅子の端に 座らせ…









わしは…









迷った揚げ句…











1つ空けて 座ります…










ほんまは 隣に座りたかったけど…










ここは我慢しました(>_<)









電車が来るまでの数分…











彼女を たいくつさせない為に…










何か 話さんにゃいけん…









と…









微妙に焦ります…(^^;











ぶぶ■【お父さんには、なんて言うて出て来たん…?】











朋■【友達の所へ、行くって出てきました…】










ぶぶ■【ほうなんじゃぁ…♪お母さんには、言うちょるんよね………(^-^)】











朋■【はい(^-^)】









ぶぶ■【あっ、ちなみに今日は何時くらいまでなら大丈夫なん…?】











朋■【あっ、ピアノとか何もない日は、門限が6時なんです… 厳しいでしょ…(;_;)】










ぶぶ■【6時…?! そりゃ厳しいわぁ…】










朋■【お父さんが厳しくて…】










ぶぶ■【そうなんやぁ…大変じゃねぇ(;_;)】










朋■【まぁ、もう慣れましたけど…(^-^)】





と…、その時…




★ジリリリリ~~~★







と…








列車到着…☆










間を 埋めれた安堵感が あふれる わし…(^-^)










じゃけど…










よー考えたら…











到着するまでの…











約30分 ある事に気付き…







心の中で…










苦笑い…(^^;











でも 自然と話せる彼女に…









わしは…










ますます…










ひかれて いった…☆









ぶぶ■【人があんまし、いない所に乗ろうやぁ♪】










朋■【はい。】











ぶぶ■【あっ、あった!あの車両にしよぅ☆】








と…彼女と その車両に向かいます…











しかし、ホームが、少し混雑していて…










わしの後に ついてきている彼女を…









見ると…











おっさん達と…










ぶつかっているのを見て…










無意識に…












彼女の手を握って…誘導していました…










ほんまに無意識でした…











大袈裟かもしれんけど、彼女が危険に さらされる可能性がある…









と…










少なからず無意識に判断したからかもしれません…










意識してたら…











中々 握るタイミングが…









難しいけんね(^-^)










でも…











彼女の手……














あったかかった…(;_;)











その感触は…











19年 経った 今でも…











覚えています…











そして 列車の中へ…☆


つづく…☆