彼女を 4つ くっついてる椅子の端に 座らせ…
わしは…
迷った揚げ句…
1つ空けて 座ります…
ほんまは 隣に座りたかったけど…
ここは我慢しました(>_<)
電車が来るまでの数分…
彼女を たいくつさせない為に…
何か 話さんにゃいけん…
と…
微妙に焦ります…(^^;
ぶぶ■【お父さんには、なんて言うて出て来たん…?】
朋■【友達の所へ、行くって出てきました…】
ぶぶ■【ほうなんじゃぁ…♪お母さんには、言うちょるんよね………(^-^)】
朋■【はい(^-^)】
ぶぶ■【あっ、ちなみに今日は何時くらいまでなら大丈夫なん…?】
朋■【あっ、ピアノとか何もない日は、門限が6時なんです… 厳しいでしょ…(;_;)】
ぶぶ■【6時…?! そりゃ厳しいわぁ…】
朋■【お父さんが厳しくて…】
ぶぶ■【そうなんやぁ…大変じゃねぇ(;_;)】
朋■【まぁ、もう慣れましたけど…(^-^)】
と…、その時…
★ジリリリリ~~~★
と…
列車到着…☆
間を 埋めれた安堵感が あふれる わし…(^-^)
じゃけど…
よー考えたら…
到着するまでの…
約30分 ある事に気付き…
心の中で…
苦笑い…(^^;
でも 自然と話せる彼女に…
わしは…
ますます…
ひかれて いった…☆
ぶぶ■【人があんまし、いない所に乗ろうやぁ♪】
朋■【はい。】
ぶぶ■【あっ、あった!あの車両にしよぅ☆】
と…彼女と その車両に向かいます…
しかし、ホームが、少し混雑していて…
わしの後に ついてきている彼女を…
見ると…
おっさん達と…
ぶつかっているのを見て…
無意識に…
彼女の手を握って…誘導していました…
ほんまに無意識でした…
大袈裟かもしれんけど、彼女が危険に さらされる可能性がある…
と…
少なからず無意識に判断したからかもしれません…
意識してたら…
中々 握るタイミングが…
難しいけんね(^-^)
でも…
彼女の手……
あったかかった…(;_;)
その感触は…
19年 経った 今でも…
覚えています…
そして 列車の中へ…☆
つづく…☆