ぶぶ■【小川さん…!】
彼女■【はい…?】
ぶぶ■【いつも、この時間に帰られるんですか?】
彼女■【いいえ、月水金は、大体このくらいに、ここを通ります…】
ぶぶ■【えっ?なんで月水金なんですか…?】
彼女■【ピアノ教室に通ってるんです。】
ぶぶ■【ほうなんじゃぁ♪なんかピアノって いいよね(^-^)】
彼女■【そうですか…?普通ですよ(^-^)】
ぶぶ■【んにゃ。なんか憧れるわ…】
彼女■【(^-^;】
ぶぶ■【自分の周りで、そんなピアノしちょる奴なんか おらんもん♪】
彼女■【そうなんですか(^^;】
ぶぶ■【うん(^-^)】
彼女■【まだまだ下手ですけど…】
ぶぶ■【大丈夫! 小川さんなら 絶対うもなるけん☆】
彼女■【えっ? あっ、ありがとうございます♪】
ぶぶ■【あっ…、もしよかったら、今度…カッタ君で有名な公園 一緒に行ってもらえませんか…?】
彼女■【えっ…?】
ぶぶ■【会ったばっかりで、こんなん言うのは変じゃろうと思うけど…】
彼女■【う~~~ん…】
ぶぶ■【お願いします…】
彼女■【……………。】
ぶぶ■【やっぱ無理よね…】
彼女■【…………もう少し考えさせてもらってもいいですか…?】
ぶぶ■【うん。もちろん。ごめんね…困らせて…】
彼女■【いいえ…大丈夫です。】
ぶぶ■【じゃぁ、また…】
彼女■【はい…】
と、いう具合で…
この時は、とりあえず別れました…
よー考えれば そうですよね…
いきなり…
知らない奴から、デートに誘われても…
普通は困るだけですもんね…
当時は、その事まで頭が回らず…
かなりショックを受けました…
そのショックの気持ちのまま…
家に帰りました…
すぐ部屋に入り…
ベッドに横になり…
久保田利信の…
《片思い》を…
ボリューム大で…
聞きました…
彼女の事を…
想いながら…
つづく…