約3週間…
待ち続けた結果……
ついに…
ついに……
ついに…………!
彼女登場(T□T)/
遠くからですが…
彼女と分かった時点で…
心の余裕は…
一気に 吹き飛びました(++)
なんか 話さにゃ…!
…と、焦れば焦る程…
その焦りが…
この3週間…
ずっと考えていた声掛けの言葉 全てを
忘れさせました…。
頭の中…真っ白な状態で…
彼女が目の前に……!
せめて、【こんにちは】だけでも…!
と、思って…
挨拶しようとした瞬間…
なんと彼女のほうから…
笑顔で 会釈……!
絶対わしの事なんか、
覚えてないと思っていたので…
その彼女の行動は…
わしにとって…
予測不可能だった訳で…
挨拶出来るはずもなく…
【あっ…あぁ~、ヘヘへ】
と、愛想笑いして会釈するのが精一杯でした…
もちろん 残ったのは…後悔の嵐…
野郎達も…
【可愛いじゃん!】
【まぁまぁかの♪】
【お前にはもったいないわぃやぁ…!】
…など、
言いたい放題…
わしの後悔の念なんか知らずに…(;_;)
あれほど 後悔する気持ちというのは…
あの時点では…
生まれて初めてでした…
【これじゃぁいけんわ…!】
…と、わしは切実に感じ…
硬派連合に何故か所属しちょる…
紅一点の さおり(仮名)に相談する事にしました…
ちなみに この さおりは…
ヤンキーで…
【男…?上等じゃん…】
と言うような奴ですが……
素顔は可愛ぃく…
素直な奴であります…
なので、わしは…
わし以上に騒ぐ野郎達には相談せずに…
さおりに相談する為に…
次の日に…
さおりを呼び出しました…。
つづく…