待つども待つども…
彼女に会えません…
会えないと余計に…
自分のなかで燃え上がる何かを感じます…
いつも部活が済んだら
ゆっくり帰るわしが…
ここ最近 急いで帰る様子に…
親友達が、気付き始めます…
質問攻めに とうとう観念して…
全て 話します…(++)
案の定…
【硬派連合じゃろがぁ~】連発………(+。+)
【しょうがねぇじゃん、惚れたんやけん…】
…と、なんとか自分の言い分を野郎どもに伝え…
理解してもらう事に成功します…☆
理解してくれれば いいや♪ と…
思っていたら…
それ以上に…
なんと、みんな応援してくれる事になり…
馬鹿ばっかりな 不良じみた集団じゃったけど…
友情を痛い程に感じて…
100万の援軍を得たみたいで…
【これなら…自信を持って、告白出来そうだ!】
…と、またいつものように…
彼女を待つ事に…
しかし その肝心な彼女に会えません(;_;)
心配した野郎達も…連日
途中まで 連いて来て…
かなり離れた所から わしを見守ります…
その硬直状態が約3週間…
考えたくないけんど…
諦め…という最悪な選択が…
ほんの少し、選択肢に出現した時に…
続く…