■あれは、わしが中学2年の秋の出来事でした。
部活から自転車で家に向かって帰っていると…
☆☆☆ガシャーン☆☆☆
と… 前から来た自転車と、ぶつかってしまいました…………(++)
若かった事もあって、わしは…
こかされた事もあって、イライラしながら相手の顔を見ました…。
すると、よぼよぼのオッサンかと思いきや…
制服姿の女の子でした(^-^)
しかも歳は、わしと同じくらいに見えます…。
わしは、予想に反した事もあり…
怒れずに… 彼女から【ごめんなさい(;□;)大丈夫でしたか(>□<)】という言葉に…
【大丈夫です(><)】…と言うのが精一杯…(^^;
何故かと言えば…
好みのタイプ どんぴしゃ! だったからです…☆
わしは一目惚れというのは、当時は…ありえないと思っていました。
恥ずかしながら…硬派を掲げていましたから…。
女は邪魔じゃ!と言う気持ちを抱く 野郎達と…
硬派連合というのを作って 入ってました(笑)
カッコつけ野郎集団と思って下されば いいと思います(^-^)
そんなわしじゃったけど、彼女の顔はもちろん…
ぶつかった事に対して、
何回も何回も頭を下げる行動に…
わしの かなり強力の防御壁を張った 心を…
いとも簡単に、わしづかみにされてしまいました…。
【だ…、大丈夫です…】と、言うのが精一杯でした…。
そして わしは…逃げるように その場を後にしました…。
つづく…。