生まれて初めて同人誌なるものを買いました。
ゴーストハントのコミカライズを担当されているいなだ詩穂さんが出されている同人誌に原作者の小野不由美さん原案……が話されていた内容をもとに描かれている作品があるとのことで。読みたい!!となり購入しました。
その本ともう一冊、同じくいなだ詩穂さんのゴーストハントの同人誌を。
小説から入ったので、コミック版を初めて読んだ時はこんなに端折られている!うーん……私のイメージする登場人物と少し違うかなぁと思ったりもしたのですが、すっかり馴染んでしまいました。
もう私のイメージするゴーストハントの登場人物達はいなださんのイラストです。
いなださんのイラストも絵柄は結構変わっていっているのですが、それ含めて全てゴーストハントという感じがします。
アニメ化もされているんだけど、アニメは私のイメージをぶち壊されそうで後悔しそうなので観ないと決めています。
十二国記もアニメは1話みて挫折しました。
声のイメージがなかなかついていかないのかな。
同人誌の中身はとても満足でした。
ナルとリンさんの交わることのない、それで成り立つ関係とか。
ネタバレ万歳なので色々と書けないもどかしさも。
もう何年も前に終わったからいいのかもしれないけど、初めて読む時にはネタバレしないで読んで欲しい気持ちが強いので、間違えてこのブログに来てしまった人がいたら申し訳ない。
1巻から6巻までの伏線が綺麗に7巻で回収されているので。
十二国記もそうですが、この方の伏線回収が凄い。あの時、全く意味が分からなかったのがこんなに綺麗に!!という。
ゴーストハントは今回の文庫化で初めて読んでとても大ハマり。
因みに文庫化されなかった
「悪霊の住む家」も購入しました。
絶版になっている作品なのでお値段が。
このお値段になったのは、おそらく文庫版が完結したからだと思います。
文庫版、3作品目くらいまで読んだ時に絶対に全て読みたくなると思い、その頃からフリマサイトやオークションサイトをチェックしまくり
上下巻セットで500円
で購入。送料込みで800円しなかったと思う。
オークションサイトで購入したけど、私以外は入札する人もなく。
それが文庫化が終わったら、フリマサイトで上下巻5000円位でも売れているのをみて驚きました。先に購入しておいて良かった。
もちろん、大好きなシリーズなので手放す気持ちもさらさらなく。
そして欲しいのは小野不由美さんの同人誌。
しかしもう世には出回ってない様子。出たとしても数十万円とか。
欲しい。欲しい。何かの手違いで数万円で出てたら迷わず買うのにな。
ゴーストハントの続きは書かないと明言されているので、せめてこの世に出ている話は全て読みたいと思うのです。







