晴れ晴れとした淋しさ | ことのは

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日々のことを綴っています。

お友達に赤ちゃんが。

もう産まれたかどうかは連絡がないので、わからないですが。

わかるのは昨日、陣痛が始まったのだけ。

もう出産祝いを準備してあるのであとは送るだけ。もう手紙も書いてしまった。

周りに結婚や出産などおめでたい事がたくさん。毎年増えていく。

不思議。

出産する・・・しかたもしれない友達も昨年迄は普通に遊んでいたのに。もう結婚はしていたけど。

みんな、結婚や出産をして新しい生活が始まる。

私は今のところ予定もない。

だんだんと生活環境もかわり疎遠になっちゃうのかな。

私にはない、結婚や出産、子育ての話し。

私は変わらずに日々を過ごしていく。

おめでたいことだけど、淋しくないって言ったら嘘になる。

同じ教室でテキスト広げて、色々なものを共有してきた。

毎日会うことも無くなっても、それでも世界は同じような気がしていた。

かわりはじめる世界。

卑屈?

でも自分が結婚やら出産がしたいかと問われたら「・・・」となるのも事実。

置いていかれる淋しさではなく世界がかわるような淋しさ。

どちらにしろ同じ?

それでもやっぱりおめでとう、良かったねって言う気持ちの方が大きい。

いつか全く話が合わなくなっても、お互いがお互いに不思議な世界になっても、別々の世界を共有できたらいいなって思う。

今までと同じ。そんなに難しいことじゃないよ。

そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

どうぞ、幸せいっぱいな生活を私に見せつけてください。


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