本日は研修でした。
自分の持っている資格の価値って、何だろうっていうのが大きなテーマ。
パールマンとか久しぶりにきいた。
大学の授業みたいでした。
びっくりしたのが、現在の国試に
「社会福祉原論」がないこと。
絶対に私のゼミの先生は憤慨しているだろうなぁって思います。
福祉とは何かって考える上ではなくてはならない物だと思います。
大学って技術や知識もそうだけど、そのベースとなる自分自身の考えをつくる所だと思う。
私の中では福祉の根底は貧困。これは正解ではないけど、でも私がずっと大事にしている考えです。
福祉以外でも、色々な物の見方を知ることができたと思う。
ゼミの先生と実習、ボランティア先の先生から教わった事が多いと思う。
それを学ばないで、実技だけ学んでも意味はないと思う。
研修が終わった後に職場の方と例の新人についての話。
新人も参加しました。新人は資格持ってないけど。
「新人に今日の話が理解できたかな?」
「無理じゃないですか?3障害も知らない人が、バイスティックとか岡村理論とか知っていると思えないです。わかるとこだけ、自分のいいように解釈してそうです」
「今の、授業が技術中心だからあんなのが出来上がったのかな?」
「私も考えましたが、知識がなさすぎるから別物かも・・・」
「仕事をするには心が健康ではないと駄目、っていうのを聴いてさらに、大変なんですアピールし始めるんじゃない?」
「休みますとか言い出すんじゃない?」
「来なきゃいいのに」
結局、行き着く所はそこです。