先日恐怖体験を味わいました💦
幼稚園から駅まで向かっている時に
自転車に乗って大声で怒鳴っているおじさんに出会ったんです
背後から来て、角で曲がったと思ったら
また私たちの方に向かってきて大声で何か言ってたのです
年長の息子には
「怖いね。危ないと思ったらコンビニでもいいから大人に助けてって言うんだよ」
と伝えました
なんと自転車に乗って帰っている途中に
向かい側から大声で怒鳴っていたおじさんがやってきたのです
直感的に危ないと感じて、ダッシュで逃げました
案の定、追いかけてきたのですが
頭の中ではどうしたらいいのかグルグル考え
少し大きな通りに出ました
ダッシュで逃げるも後ろに子供を乗せてて
危害が加えられるとしたら子供が先になってしまうかも
スピードも限りがある
どうしよう、どうしようと考えた末に出たのが
「助けて」
殺されるかもと思って本当に大きな声で叫びました!!!
周りの人たちは何事?となっていましたが
なりふり構わず何度か叫んだことで
他の方の視線があったのがよかったのか
角を曲がったらおじさんは追いかけて来てなくてほっとしました
でもまだ心臓はバクバクしてるし
子供も不安そう
ひとまず近くの警察に報告をと足を伸ばしたのですが不在
電話をして状況を説明したら今から向かいますとのこと。
なんで肝心な時に居てないのだろうと残念な気持ちに。
怖い思いをしてどうしたらいいかわからず
内鍵はついておらず
家に帰ろうとしてまたおじさんに出会っても嫌だったので
警察署で待機することに
年長息子は、姿が見えたら襲われるかもと考えた様で
「しゃがんで」
「静かに話して」
犯人に追いかけられているかのように部屋の隅に体を寄せ合って
警察官が到着するのを待ちました
が、5分経っても来ません
電話の際に何分くらいで来られますか?と聞くか
電話口の方が今からだと何分くらいかかりますと
教えてくれてたらまだよかったのかも
聞いてなかったので、悩んで10分経過したくらいに再度110番しました
「パトカーで向かっているのでもう少しで着くと思います」
そのような返答でした
結局到着したのは最初の電話から15分後くらい
その間、見つかったらどうしようとかいろいろ考えが巡り
緊張した時間を息子と共に過ごしました
警察の方が来た時にはホッとして
守ってもらえると感じました
その後は、警察の方からの叫ぶおじさんの風貌の質問
「自転車は何色でしたか?」
「いくつくらいの方でしたか?」
「洋服の色は何色でしたか?」
「何か特徴や覚えていることありますか?」
「自転車の色はシルバーか白かな?白っぽかった様な気がする」
と私が答えると息子は、反対の黒と言うし
「洋服の色も白かな?」
と言うと息子はグレーと言うし
恐怖の方が勝ってしまって
記憶が曖昧で警察の方もお困りでした
意外と覚えてないもんなんですね
事情聴取が終わって
次女を実家に預けていたので迎えに行こうと思ってましたが
まだうろうろしていてどこかで出会うのも嫌だなと考え
義両親に連絡をして直接連れてきてもらうことに
私と息子は
帰りにまた出会うのが嫌だったので
パトカーに帯同してもらい
家まで送っていただきました
今回のことで
「助けて」っていう言葉は意外と出てこない
ということに気づきました。
日頃から子供達にも
「大声で火事だーって叫んでね」
と伝えてますが
危機迫らないと出ないもんだね
変な人が居てたらすぐ110番だね
と家族で話し合いました。