噴火湾に面している道南森町にある
濁川温泉のふれあいの里に来ました。
ここは7軒の湯宿で構成された温泉郷。
開湯は1798年という説があります。
宿泊棟(?)
普段こちらはあまり使われていない様子。
日帰り入浴棟から入った方が無難です。
日帰り入浴棟
山の中腹に地熱発電施設が見えます。
この辺りに小さな温泉宿がたくさんあります。
その一番奥にこのふれあいの里があるのです。
温泉は日帰り温泉施設の浴場と、隣接する建物にも浴場があります。
2つの浴場は露天風呂を経て行き来できます。
まずは最初の浴場
温泉はこれ一つ。
別角度から
夜の写真です。
これは普通のお湯
露天風呂
露天には屋根付きの大きい浴槽と歩行湯がありました。
もう一つの浴場へ
檜風呂
さらには岩風呂・寝湯があり個人的にはこちらの方が好きでした。
こちらは計3つのお風呂。
こういうのが笑える。
英語の綴りが間違っていたらもっと面白い。
温泉分析表 その2
話を聞いたところ、「この2つの源泉を混合して掛け流している。」との事でした。
すごい。
完全な源泉掛流し
良いね。コテージとか。
源泉掛流しのお風呂のあるコテージがあるなんてすばらしい。
7500円の宿泊費だもん。許せるよね。
昆布は恵山町で出合った浜の母さんにもらった。
あと一本はこれだけでビールいけたけど、一本で止めておいた。
翌日6時台に起き朝風呂へ
このとき撮った写真がお風呂の写真です。
夜も朝も貸し切り風呂でした。
朝は清掃の為檜風呂や岩風呂があった入りたかった方の浴場には、
残念ながら入れませんでした。
感想としてはお風呂の質は最高でした。接客も素晴しいし。
あと安いプランだったせいもありますが、部屋がもう少し良ければ・・・
濁川温泉郷はここ以外にも良い温泉ありそうなのでまた来たいです。
















