札幌の人気ジンギスカン店に来ました。
ススキノにある「くろつら亭」というお店。
その独特のジンギスカン鍋からメディアにも良く取り上げられるお店です。
店内は狭いのでかなり混んでいます。
順番待ちになりますが、順番が来ると携帯電話に連絡くれます。
味はまぁまぁって感じです。
最初の2人前は店員さんが焼いてくれるんですけど、
自慢の岩塩を肉にかけすぎで、しょっぱい!!
たまたま店員が若いから下手なだけか?
ちなみにこの岩塩は2億年前の岩塩らしいです。
ハーブとブレンドしているようです。
あと肉が油でもまれてギトギトな状態で出されているんだけど、
どうなんだろう??
ジンギスカン鍋の処理が楽になるからやってるんじゃないかな?
メニューに誇らしげに「ジンギスカンと植物性油をなじませて・・・」みたいな
表現があるんだけど、油やりすぎじゃないかな?
油はもちろん「動物性」と「植物性」があって、ラードやバターが「動物性」
サラダ油etcが「植物性」だよね?
普通に考えて「植物性」って強調しなくても…
動物性の油は肉なんかに絡めたら健康に悪いだろうから、
絡めないだろうしさ…
ごま油なら植物油の中でも少し違うけど明らかに使ってないし。
特徴的な鍋(真ん中が凹んでいる)の真ん中が油の海で
半分肉が揚げられている状態になっているんです。
あれでは焦げないので片付け楽だろうな…
今度は札幌NO1の「だるま」や「しろくま」
サフォークで有名な士別市の「花の友」に是非行きたいです。
札幌のジンギスカン店ってほとんど海外の羊だからね。
士別や焼尻産の国産羊を食べてみたいなぁ…
