今日は遠征です。
都下の某植物園のJ公園
東京にお住いの方はすぐ分かると思います。
午前中はまずまずの出方をしてくれましたが、午後は全く動きがナシ。
いつものホームグランドと勝手が違うので撮影ポインを見つけるのに
一苦労。
それでも 、何とか撮影が出来たので遠征してボウズよりマシかと思い
つつ二時過ぎに撤収。
一つ気になる事が。
ここも常連さん達による餌付けが始まってました。
まして有料の公園で許可を得てるのだろうか。
常連さん達は常連さん以外のCマン達に、カワセミ追いかけるな、追
いかけるからカワセミが怖がって出て来なくなるから、こっちは餌まで
用意して投資してんだから・・・・・・・と文句を言われてたCマンがいた
のが気になる所ですね。
常連さん達が仕切り始めるとこんなパターンになるんですね。
ましてここは有料なんですが。
有料・無料はあんまり関係ないか、ただ餌付けするはどうなんでしょう
ね、人にはいろんな考え有っていいですけれど。
私は、自然の物は自然のままで撮影が基本と考えてます。
野鳥や他の野生動物は人を警戒するのは当たり前なんです。
その警戒心との駆引きをしながらの撮影がいいのであって、その時い
いカットが撮れれば私の勝ち、良いカットが無ければ負けこれが面白
んです。
野生の物を手なずけて撮影して何が面白んだろうと思うのは私だけな
んだろうか?
皆さん同思います。
KOWA PROMINAR P500 (TX17仕様)
A 77