ショックな日 | 私は色々病気がありますが奇跡ってあると思います。

私は色々病気がありますが奇跡ってあると思います。

私は繊維筋痛症と鬱とポリープ状脈かく膜血管症と発作性上室性頻拍と高血圧症と肝臓疾患もある。反応性穿孔性膠原線維症発症。父はアルツハイマー認知症を60代で発症し、約9年介護を頑張りましたが、平成29年1月31日に旅立ちました。平成27年1月3日に再婚出来ましたが…離婚。

お久しぶりです

爺ちゃんは13日に転院しました
今は長く入院出来ないんですよね
寝台車じゃないといけないからから、介護タクシーで次の病院へ行きました

爺ちゃんは段々弱っていき、日中寝てばかりで夜に起きてるみたいでした
それは、認知症を悪化させるそうです
そして肝臓や胆嚢か腎臓かよく覚えてないが、あちこち悪くなってるみたいでした

口の中に血が出てたり、胃に血が溜まってるのは、どこからの出血なのか調べると言われました

お任せするしかないので、宜しくお願いしますとお任せしました

今日、心臓の先生からお話があるということで行ってきました

爺ちゃんの心臓の弁が上手く働いてないみたいで、僧帽弁不全と言われたような気がします

心臓が上手く血を排出出来なくなってて、血が逆流してると(>_<)💧

だから、口の中にいっぱい血が溜まっていたり、鼻も血の跡がありました(ToT)

癌で言ったら末期癌にあたる、心臓の末期状態でステージも悪い状態(ToT)

いつ急変してもおかしくなく、突然心臓が止まってしまう場合もある
その時に蘇生処置をしますか?って言われました。蘇生をしても蘇生するか分からないし、胸を圧迫することにより、肋骨が折れるかもと言われました(ToT)😭

そんな痛いことはもうしないであげて下さい
骨が折れたら痛いから…って母親も言いました。私もそう思いました。

今もしんどい顔をしながらも、一生懸命心臓を動かそうと、必死で鼓動してるから、脈が多く不整脈が酷いみたいです

でも、必死で頑張ってます

私達は、爺ちゃんが少しでも楽になってくれ、笑顔を見せてくれて、話も沢山してくれることを願ってました

しかし、願いとは反対にどんどん状態は悪くなっていきました
やはり、栄養やカロリーが少なく、何ヶ月も過ごしてたら、体力も無くなってくるし、あちこち悪くなってくるのは当たり前なのか…

内臓よりも心臓の方がヤバくなってしまいました…

もう、言葉が出ません

帰ってから婆ちゃん泣いてました

私も泣いてました

入院する日の朝に、もう中々口から食べれなくなると思い、ポカリやベビーフードのりんごや果物の美味しそうなのを食べさせてあげたんです

ニコニコして凄く嬉しそうだった顔が浮かんできて…😭(泣)

入院するなんか分からず、どこへ連れて行かれるかも知らず、ニコニコしている父親が…

もう可哀想で可哀想で、涙が止まりません

口の中に溢れるほど血があって、痰吸引器の中は真っ赤で、鼻からも口からも管を入れて痰を取らないと、楽にならないし…

でも取った後は楽になったのか、穏やかな顔をしてました

爺ちゃんのアルツハイマー発症ぐらいから、ずっと見守りながらブログを見てくれていた方々は、私達と同じように約9年爺ちゃんを知ってくれてますね

徘徊を何回もして、何回も行方不明にもなって、でも発見されて家に帰って来ました

介護も大変だったけど、最後あたりは、凄く可愛かったです(^ ^)

また笑顔が見たいです

声が聞きたいです

明日どうなるか、1時間後にどうなるか分からない状態ですが、奇跡的に不整脈が安定するかもしれないじゃないですか

先はどうなるか分からないということです

次女が10歳の時に、婆ちゃんと爺ちゃんに靴を買ってあげようと、プレゼントした靴を最後まで履いてくれました

凄く気に入ってくれて、紐が切れてもくくって履いてました

今は綺麗に洗ってあげる為に持って帰って来ました

お気に入りの帽子と靴を見る度に、涙がでます(泣)

爺ちゃんはまだ生きてるし、亡くなるなんて考えたくないんです

でも、いつかお迎えは来ると思います

それまでは、頑張って病院にお見舞いに行きます

行くの辛いですが、毎日顔を見に行きたいくらいの気持ちはあります

でも、可哀想で可哀想で、見てられないんです(/ _ ; )

残された時間がいつまでなのか分からないから、毎日怖いし辛いし、悲しいです

中々ペタなど出来ないかもしれませんが、お許し下さいねm(_ _)m

睡眠障害も治らず、肉体的、精神的にもまいってしまってます

でも、世の中には苦しんでおられる方は沢山いるし、皆さん頑張っていらっしゃいます

私だけが苦しいのではないので、泣きたい時には泣き、今すべきことを頑張ろうと思います

いつも心配してくれてるブロ友さん

本当に有難うございますm(_ _)m