お久しぶりです | 私は色々病気がありますが奇跡ってあると思います。

私は色々病気がありますが奇跡ってあると思います。

私は繊維筋痛症と鬱とポリープ状脈かく膜血管症と発作性上室性頻拍と高血圧症と肝臓疾患もある。反応性穿孔性膠原線維症発症。父はアルツハイマー認知症を60代で発症し、約9年介護を頑張りましたが、平成29年1月31日に旅立ちました。平成27年1月3日に再婚出来ましたが…離婚。

中々ブロかを書くということが困難になっています(>_<)
ペタやいいねをして下さってる方には、出来ず申し訳なく思っていますm(_ _)m

あれからなんですが…
爺ちゃんが入院した時は衰弱が激しく起き上がる体力も無く、覚悟だけはしといて下さいと言われました

覚悟するって思っていても中々受け入れることが出来ませんよね…

そして誤嚥性肺炎がある為に、絶食になり点滴のみとなり、どんどん痩せていきました
20日目に先生の方から話を聞かないといけなくなり聞いてきました

薬だけは口から飲ませて頂いてたし、点滴も一応ずっとしてたこともあり、肺炎の方は良くなっていました。でもまだ少し下側に薄いモヤはありますが、肺もずっとタバコを吸ってたから、炎症があるとこがありますが、血液検査の結果は、凄く悪いとこも無く、内臓は元気みたいです。

そして言われたのが、唾液や痰が口に溜まってる時もあり、口からの摂取はもう無理ではないかと…だから薬も口からは中止になると…手足からの点滴は限界があるので、胃ろうや鼻からのチューブを入れる方法や、中心静脈からのカロリーの高い点滴をすると、完全に、何もしないで看取るのいずれかを早急に、家族で話し合って決めてほしいと(>_<)

頭はパニックになりそうでした

痰吸引は辛いから、長引かせない方がいいのか
鼻からのチューブはまた誤嚥性肺炎になる可能性があるし、鼻から管が入ってるのは凄く気持ち悪いみたいだし、手で引き抜く可能性がある。手をずっと縛っておくなんて可哀想だから出来ない

胃ろうは何の反応がなくなっても、本人が全く反応無しで、ピクリとも動かなくなったとしても生きてしまう可能性がある

それは、人工的に生かしてるだけで、本当の延命治療になる
それはしたくない
自然に自分の命の寿命を全うするのが自然だと考えてます

しかし、この前家族がみんな胃腸炎の風邪になり、高熱を出して大変な時がありました。
婆ちゃんから始まり、長女、次女、旦那と移りました。犬のそらまで姉が来た時に嬉しくて走り過ぎて急に元気がなくなり、次の日に病院へ連れて行ったら、小型犬はヘルニヤになりやすいし、軽いギックリ腰みたいになってたみたいです(>_<)そら君も若くないのにはしゃぎ過ぎたかな…直ぐに元気になってくれました(^ ^)
何故か私だけ移らなかったんですよね。私まで寝込んだら爺ちゃんのとこに行く人がいなくなるからかな…

ずっと爺ちゃんの姿を家族は見てなくて、どんな酷い状態になってるのか想像してたみたいで、治ったのでやっとみんなで爺ちゃんのとこへ行って見ることが出来ました

今の爺ちゃんは、顔色も良く、手足もよく動かしてるし、爺ちゃん!って言ったら、はぁ?とか、どしたんなとか言って反応もあります。そして声を出して笑うんです

そんな状態を見て、旦那さんが想像してたより元気そうだし、今、葬式とか考えるのはまだ早いんじゃないかと言ってくれました

確かにこのままでは、餓死のようになっていくし、点滴も出来なくなればしなくなるでしょう

その姿を見ていかなくてはならない

心が葛藤しました
どうしたらいいのか
まだ臓器が悪くなってるわけじゃないし、病気が悪化してるわけでもないのに、死なせてよいのか…

本人が判断出来ないと家族が決めないといけません。本当に辛い決断ですよ…

心にわだかまりが残ったままだと、後で悔やんでもいけないし、悔やまない選択をと考えました

まだ、無反応でない限り、痰が出ることにより飲み込みにくいから栄養が摂れないだけで、まだ人間として機能している
脳死や植物状態で胃ろうなどをするのは、人工的な延命治療になると思う

手足からの点滴は、水で薄めたようなものだから、カロリーは引く、クッキー2.3枚ぐらいとか書いてあるのを見た

ならば、今の状態ではカロリーが口から摂れないなら、中心静脈からのカロリーがある点滴をして貰うことにした

感染症がおきたり、肝臓や腎臓が悪くなる合併症の危険もある。肺炎が悪化する可能性もあるし、いつどうなるか分からない状態は、今までと一緒です

でも、もし何かおこったとしても、ギリギリまで家でみんなと過ごすことが出来たし、カロリーを入れることにより、体調も楽になるかもしれないし、痰も減ってくるかもしれません。どうなるか分からないけど、悔いは無いです。

月曜に病院から電話があり、もう手足からの点滴が入らなくなり、針が折れるからポートの確保をしてもいいかとの電話だったのですが、それをするなら中心静脈からの点滴にして下さいと言いました。

先生もどうしても今の状態で、葬式のことを考えられないことを分かってくれて、まだそんな高齢ではないしねと言って下さいました。午前中に直ぐしますと言ってたので、午後から爺ちゃんとこへ、婆ちゃんと長女と行ってみました。

相変わらず変わらずご機嫌で、ニコニコしてるし、帰る時にまた来るねって言ったら、手を上げてバイバイみたいにしたのです!

やはりまだ分かってるんだ!

分かってないようでも、一緒に暮らしてた人達は分かるのかな…

凄く嬉しかったです(^ ^)

婆ちゃんも家と変わりないようなことをしてることに、安心したと言ってました

薬は中止と言ってたけど、飲まないといけない薬は飲ませて頂いてるみたいです

もしかしたら、少し状態が良くなれば、口から少しでも食事が摂れるようになれば、一番いいなぁと思います。

凄く凄く悩んで悩んで決めないといけないことでしたが、みんなこれで良かったと思ってるので良かったんだと思うようにします

次女の進路も決まり、更にバタバタすることになりますが、またご報告出来ればと思います。

いつも心配して頂いてる方々には、感謝します

本当に有り難う御座いますm(_ _)m

踏ん張ることばかりですが、何とか頑張りたいと思っています

今回の風邪は本当にキツかったので、皆様も風邪には気をつけて下さいね

長くなりましたが、見て頂き有り難う御座いましたm(_ _)m