山本達雄さんが兵役に就いていた広島で、原爆が落とされた後に
叔父さんの安否を2度目に確認しに行ったときに見つけた
残り火をカイロに採取して福岡県に持ち帰ってから1度も消すことなく保存していたそうです。
後にその火は村に引き継がれ、現在は「平和の火」として
福岡にある平和の塔で灯されているそうです。
ピースキャンドルナイトはユナイテッドアースという社会貢献共同体の企画したもので
ピースフレイムムーブメントという活動の一貫です。
徳島でも開催されるのですが
主催の悦ちゃんは、富山(詳細はこちら
)と福井。それから徳島へ、この平和の火を持ってきてくれます。
・今、戦争はよその国のこと
・原爆を落とされた過去があるのに
原発事故の被害を受けた日本
故人が帰ってくるといわれるお盆
徳島では阿波踊り期間真っ最中ですね。
実際には知らない、私のおじいちゃんも戦争体験者。
戦場に行っていないおばあちゃんだって体験者。
当時幼かった私の親世代も今はおじいちゃん、おばあちゃん。
それに福島での原発事故。
そんな身近な戦争・被爆体験者がいるこの時代。
「過去を知り、現在と未来の平和を考える」
少しでもそんな時間を持ってみる事も大事なんじゃないかなと思います。
って
って感じでした。
多少痛かったものの、すっかり解放~

