最近…試写会の当選が無いです。


ワテクシのブログネタの一つなのに…


貴重なネタが減ったので


かわりに本の話を入れてる訳で


本日も本の話。




「九月が永遠に続けば」
著者:沼田まほかる
出版:新潮社

購入のきっかけは簡単です。


第五回ホラーサスペンス大賞受賞


ミステリーおススメ文庫王国 第一位


こんな帯に魅かれたから


文庫王国ってなんぞや


なんて思いながらも


何とか賞受賞とかよりも


実際面白い本は


本屋大賞だったりするわけで


お固い文学賞よりも良いだろう


ぐらいのきっかけです。



またねぇ


八月が永遠にとか


じゃなくちょっと微妙な


九月ってとこもいい、ワテ的には



で…内容は


失踪した高校生の息子を探す主婦のお話なんですが


描写とか出てくる人たちとかも


わりと魅力的で面白いんだけど


結果的には後だしジャンケン的で


う~~~ん、帯に書いてあるほどじゃないかもなぁ




作者の方には申し訳ないのですが


なにかもちょっと変わると


すっごく面白くなりそうなんだけどなぁ