
7月7日(日)瑞浪市と、恵那市の境の屏風山にて、岐阜県連の救助隊訓練に参加して来ました。岐阜県の7団体、約30名の集まりでした。
心配な雨も小降りで一安心です。
二人以上のパーティーなら可能です。
単独登山は、怪我、体調管理が大事ですね。
回復姿勢の確保を、訓練しました。体調の悪い登山者を、横向きの安定した体勢にします。ボイントは、足を半開きにする、顔を斜めに下に向くようにすることが大事です。
顔の向きは、嘔吐した時、窒息を避けるためです。
仰向きに倒れた時は、一度前にします。
回復姿勢の取り方は、肩と腰又は肩と膝のズボンを持って、自分の方へ回転させる。
怪我で、出血した時の、止血点の圧迫です。指先から、足迄学習しました。
パルスオキシメーターで、止血が出来ているか確認しました。
黄色い花は、ノカンゾウです。
その後、木と木にロープを張り、チロリアンブリッジが出来る為の、ロープを緊張する練習をして、16時訓練終了しました。
登山は、自己責任です、しかし仲間を救助する事、して貰う事の大事なことは、訓練を通じて感じる大事なことと思います。













