海の日の3連休、色んな山の計画しましたが、天気には勝てません。雨でも登れる、蛭がいない山。
北陸温泉登山を楽しみました。
7月13日は、加賀甲から大日山を、のぼりました。
登山以外の目的、山中温泉の菊乃湯市民に愛される温泉に入る事でした。12日18時、菊乃湯の駐車場を探すのに一苦労。
風呂桶に入浴道具の家族が沢山歩いてします。
写真の建物は、女風呂で、男風呂は建物が違う。本当に銭湯で、シャンプー、石鹸有りません。広い浴槽が一つ、1.2m位深さが有りました。お風呂はとてもきもちよかった
12日は、道の駅のゆーゆー会館で車中泊。個々も20時越えても多くの入浴の車が出入りしました。
朝5時には、道の駅を出て九谷ダムへ其所から。廃村の真砂集落へ向かいます。
5時30分登山口に到着。時間も早いので誰も居ません。手前の駐車場が、良く分からず、奥に何度も車腹を擦りました。
登山口から直ぐに、神社の鳥居銅板で出来て居るのでしっかりしている。
徳之助道への標識、帰りは此処から下山します。
分岐から更に、沢沿いの林道を10分位で登ると、避難小屋への標識が、有りました。草が雨露で濡れて靴が濡れないか心配です。
紫陽花の様な花が沢山咲いてました。
ブナの原生林の中の、登山道が続く、天気が悪くても気持ちいい。
シヨウジヨウバカマの様な、葉っぱ?花の形が違う。
中谷覗の標識、笹が繁って谷は除けませんでした。
長い尾根で、ピークにたどり着きません。
大日山中間点。
8時15分、避難小屋到着、此処でようやく見晴らしの良い場所に出ました。赤トンボが沢山飛んでます。
小屋の中、とてもきれいです、薪ストーブも有りました。
小屋からの景色です。白山が綺麗に見えるはずですが、雲で隠れてます。
アザミが小屋の廻りに沢山咲いてました。
正面が、大日山此方から見るとなだらかな姿。一旦かなり下ります。
下り切った所に、水場蒸し暑いなか、神の水です。
元気を取り戻して登ると、大日山のほんの手前に、加賀甲への分岐の標識。
標識には、加賀甲迄80分と書いて有りました。何度もピークを登り返します。これが加賀甲と期待すると、更に先にピークです。
加賀甲の頂上、三角点もあり、良い山です。景色もきっと最高でしょう。
大日山頂上、往復2時間でした。見晴らしの良い稜線歩きでした。最初の下りは、少し緊張する所もありましたが、歩きやすい道でした。
大日山は、以前に小松から登った事があります。その時は多くの登山者でした。カタクリがビックリするくらい咲いてしました。
今は時期が、悪いのかな。
小大日山への、鞍部から大日山を振り替える。
ハナミズキか、ヤマボウシの様な樹木
小大日山、此処も見晴らしが良い。きっと日本海迄見えるだろう。
小大日山から、左が大日山、右は避難小屋のピーク。
徳之助分岐、此処まで見晴らしが良かった、景色を楽しむなら此方からから登った方が楽しい。
分岐からは、トラロープを張った急な下りでした。雨でツルツルでした。
登山口には、1台車がありました。すれ違いしなかったので、避難小屋コースのよう。
此方から、山中温泉に戻り、道の駅ゆーゆー会館にて、入浴。その後、明日登る牛嶽の近くの、道の駅庄川に向かいます。
































