雨を覚悟して、7月20日(土)信州の隠れた名峰に登って来ました。
明日は、名古屋庄内緑地公園モーニングマラソン大会のトレーニング
を兼ねて。
以前は女神茶屋と言っていましたが、現在はスズラン峠駐車場と言う。
ほとんどの登山者は此処から蓼科山へ行く。
私も今回初めて、蓼科山の南側の八子ケ峰(ヤシガミネ)の登る。
7時スタート、雨が降っておりカッパを着ての登山。
白樺の木の森の道を歩く、人があまり登らないのか、鹿に遭遇。
5分も歩くと、低い樹木ばかりの、尾根に出る。
振り返ると、良いタイミングで蓼科山と、北横岳が見えた。
薄っすらですが、南アルプスも見える、三角の大きな山は、
多分甲斐駒ケ岳だろう。
諏訪方向の街並みも良く見える。
雨でも霧が出ていないのでうれしい。
ヒュッテアルビレオ、朝早いので営業していない。
三角の赤い屋根なのでよく目立つ。
沢山ではないが高山植物の花も楽しめる。
レンゲツツジがまだ咲いている、ほとんど終わっている。
鹿はどうも、レンゲツツジは嫌いなようだ、荒らされていない。
八子ケ峰の本峰まで、緩やかなピークがいくつもある。
北アルプス方向、うっすらと谷の残雪の筋が見える。
手前は、霧ヶ峰から美ヶ原が見える。
一つ目のピーク、東峰かな?
白樺湖のスキー場の一番上、冬は此処からスノーハイクが楽しめそうです。
白樺湖と、霧ヶ峰車山の頂上が良く見える。
振り返ると、蓼科山は雲が掛かってきた。
白樺湖への分岐を過ぎて、少し歩くと東急リゾートへの看板があり、それを下る。
少し急な場所が1か所だけありました。
濡れているので転倒注意です。
分岐から5分程度で、林道に出ました。
林道は緑豊かで、気持ちの良い道でした。
途中、水が湧き出ていました、沢山の水です。
東急リゾートの遊歩道になっていて、いくつものコースがある様です。
此処からは、リゾートの園内道路を東側へ行きます。
園内道路なので、とても静かです、沢の水の音と、鳥の鳴き声
聞きながら歩きました。
東側の遊歩道は最初は、唐松林の中を行きます。
唐松林は、紅葉の時期綺麗だと思います。
遊歩道の分岐標高1811mのポイント、此処から蓼科湖へ、行ける様です。
周回して来ました。赤い三角屋根が見ます。
最初の分岐に到着。
9時30分到着です。
隣の蓼科山が100名山で有名過ぎて、八子ケ峰は私は知りませんでした。登って見て、簡単にアルプスを体験出来、良い山と思いました。蓼科山の頂上は、大きな石だらけで、落ち着きませんが。八子ケ峰の頂上は、緑豊かで360度のパノラマ、天気が、良ければ最高だと思いました。




































