7月20日、7時より八子ケ峰に登り、ビーナスロードで八島湿原に向かい、鷲ケ峰に登る。

途中車山周辺が、黄色い花で、埋め尽くされている。後でわかりましたが、ニッコウキスゲでした。

 

八島湿原に9時30分到着、霧で10m先が見えない。

時間調整で、茶店でラーメン食べて時間待ち。

30分待ったけど変わらないので、カッパ着てスタート。

 

八島湿原の風景が目に飛び込むはすが、残念何も見えません。

此処から、和田峠方向に登り、鷲ケ峰を目指します。

 石に、御嶽社と書いてある。

このあたりから、樹木も低くパノラマコース。

 八島湿原から1時間足らずで、静かな絶景スポット鷲ケ峰に到着。ベンチもあり心落ち着く場所でした。

 ほとんど終わってましたが、此処もレンゲツツジが残ってました。八島湿原から鷲ケ峰には、鹿よけのフェンスがあり、ニッコウキスゲは、柵内と、柵外では歴然ですが、華麗なレンゲツツジは鹿に負けません。

 


 

保護された、ニッコウキスゲの群落です。

 

 

 

八島ケ池が見えるあたりですが、霧で何もわかりません、遊歩道にいても自分の現在地がわかりません。

 


私が好きな、ハクサンフウロ此花は、癒されますね。

 

 

 アヤメカキツバタは、キレイな花ですが、区別がわかりません。

 

 八島湿原の西の端、鎌ケ池渡り鳥がのんびり泳いでました。

 

八島湿原の周回コースの、分岐。トイレもあり、休憩ポイント。

 

泥土が雨で濡れると、真っ黒のドロドロ、ジグザグの道を、滑らないよう注意し、物見岩に到着。

此処から良く見えたのが、金峰山から続く奥秩父の山々です。

 

 

 

 

 

 

 金峰山から奥秩父の山々。

 

 

 蝶々ケ峰、蝶々が沢山飛んでいるのかな。先週の福井県大日山は、トンボが沢山飛んでいた。此処は標高が、高いのでトンボも、登ってこれないようです。

 蝶々ケ峰を振り替える。

 車山乗越、蓼科山がキレイに、見える。雨も完全にやんだようです。

 

 

車山高原駐車場からの道の合流点、眼下の小さな山が、最初に登った、八子ケ峰。

 

 電気柵で囲われている所は、ニッコウキスゲが群落。よほど、鹿は、ニッコウキスゲが大好物なようです。

 蓼科山の姿を、今回じっくり眺め、素敵な山、さすが100名山と思いました。

 車山頂上、此処はリフトで来れるので、鷲ケ峰とは別世界。国際色豊かです。

ようやく、南八ヶ岳の全貌が見れました。

 

 北アルプス、穂高連峰、が見える。

 

 南八ヶ岳。

 

車山肩の駐車場に到着、此処も電気柵で囲われている所が、ニッコウキスゲの大群落。駐車場から、多くの、見学者が写真撮ってます、インスタ映え。

 

 

ニッコウキスゲのおかげもあり、トイレ増設、お店も賑わってました。

 

 

 此処から、八島湿原迄歩く予定でしたが、グットタイミングで、八島湿原に行くバスがありそれに乗る事にしました。

バスを待っていると、双眼鏡を首に掛けた年配の男性もバスに乗るとのこと、此の方はにニッコウキスゲ愛好家のかたで、良く知って見えました。20年ほど前は、車山は、ニッコウキスゲで黄色く山が、染まったそうです。今保護活動をしており、山が、黄色く染まることを夢見て頑張っているそうです。

 鷲ケ峰から車山を登山して、絶えず存在感ある、どっしりした美しい形の、蓼科山が大好きになりました。