memento

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marikoの頭のなか。

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雨の日。

ただでさえ傘をさしていても
洋服やバッグに細かい雨はかかる。

そんな全身湿り気を帯びた状態で人が乗り込む
雨の日の電車の中ははっきりいって不快以外のなにものでもない。
満員の通勤電車なら尚更だ。

数十分電車に乗り、途中で乗り換えたりしながらも、
降りるときには、
髪のセットは乱れて、湿気を含んで不自然なうねりを出し、
洋服もシワが寄っている。

ああ、いやだ。

そこで提案。

・雨の日は車内に徹底的な除湿を効かせる。
・ビニールの傘袋を駅の入り口に置く。

確かに傘袋はエコではないけれど。
強力な除湿機能はすぐ付けられそう。

だいぶ不快指数が減ると思うんだけどな。





仕事をしていて、かつ帰宅時間が常時遅い生活を
している一人暮らしの方は多いだろう。

例に漏れず私もそうだが、
何が困るって。

まぁ食料品や日用品の買い出しもある。
「あ、トイレットペーパーがない」
「飲むものがない」

ただ、今の世の中、24時間空いてるコンビ二様があるので
定価の購入になるがそうは困らない。
というか定価で購入する事自体にあまり
抵抗がない。
安いものを狙って時間と労力を使うより
ぱっと行って好きなときに買えるほうがいいじゃない。

・・という考えだが、まぁそれは人それぞれか。

私が特に困るのは

①クリーニング
②宅配便の受け取り

まず、クリーニングについてだ。

今はいつでも集配に家まで来てくれる業者や
24時間自動で受け渡しができるクリーニング店もある。

私は24時間自動で受け渡しができる、家の近くの
お店を利用しているが、
たまに疲れて深夜帰宅する時とか
取って帰るのが面倒なときがあったり、
朝から出しにいくのもばたばたしていたりする。

なんとかもっと便利な仕組みはないのか。

そういえばコンビニで自動受け渡しができるボックスがあるとか。

もっと普及してほしい。
それともあまり利用率が良くないのかしら。



そして次に宅配便の受け取り。
これは実にやっかいだ。

あ、そういえば宅急便と宅配便と言葉あるが、
「宅急便」はクロネコヤマトのサービスだけを指すらしい。

まぁそれはいいか。

とにかく、今は代わりにコンビ二で受け取りとか
宅配ボックスに入れてもらったり
できるものもあるが、
できないものもたくさんある。
大体、フツウの宅配サービスだと
配達時間が21時までなので、
基本帰宅するのが夜中だと、受け取れない。
しかも平日ずっとそうだと、必然的に土日しか受け取れない。
気づいたら1日に不在届けが何通も入ってたりする。

せっかく来てもらったのに申し訳ない、
と思いつつ
ただ、
「いつ届けてもお宅いないでしょ、
 困るんですよねー」ということを
言われると、さすがにこちらもカチンとくる。
(たいていはそんなことはなく、
 感じのよいお兄さんだが、たまに。)

私が注文した商品を、
配達日指定したにもかかわらず、いなかったら
それは当然私のせいだけど、
こちらもこちらで生活スタイルがあるし、
仕事で平日まったく家に居ないのはどうしようもない。
こっちだって必死で働いてるんじゃー!
いつも家にいるのは当たり前じゃなーいっ!
・・と言いたくなる。

土日は土日で、出かける前に・・と午前中受け取りで
再配達を頼んだりするのだが、
そもそも、他の時間帯は
12~14時までとか、2時間毎くらいで
区切られているのに、
なぜ午前中はざっくり「午前中」なのか。

昼から予定があって出かけなければならないのに、
午前中で依頼したものの、結局届けに来てくれたのが
12時直前なんてこともある。

まぁ、それはそれで各会社の取り決めは自由だし、
そこまでやらないからといって責める謂れは
ないのだけど。

でも、できることなら、
午前中も
8~10時、10~12時まで、
と細分化してもらえると、
ものすごーく助かるなぁ。
なんてねー

*mariko*




なんだか家をきっちりキレイにしたいな

そう思ったときは、以前やっていたドラマ
「結婚できない男」を観るに限る。

そう、阿部寛のあれだ。

あれを観ると、なんだか「きっちり」「正確に」
物事をすることが、妙に楽しく素敵に見える。

最近DVDで観たら、案の定、
きっちり「そうめん」を作りたくなり、
家にそうめんの材料が何一つなかったので 
とりあえず麺とつゆと小ネギを買いに行き、
きっちり茹でて、水切りをし、
小ネギを刻み、
ガラスの容器に盛りつけて、
一人食べた。 ・・・美味しい。

いつもは、適当に茹でて
ざるに麺が残っていてもきにしないし、
茹ですぎてもまー仕方ない、
そもそも茹でる量も1人で4把(「わ」ってこう書くのね。。)
茹でて「多っ」ってなったりするのだが。

きっちり適量を、きっちり時間通りに茹でて
きれいに盛りつけ、薬味も添えて、
使った用具はキレイに洗い、
「さて、いただきます」と食するのは
なんとも気持ちのいいものだ。


そうして
いつの間にか、「結婚できない男」を
観ている間か、そのあと少しの期間は
妙にきっちり家を掃除し、整え、
あるべき場所にものがある状態が続くのだ。

素晴らしい。

なんだか片付からないな、と思う方におすすめしたい。


ちなみに、ドラマ自体、かなり面白い。
さすが関テーレ。

*mariko*