俺はサンタ 2
とにかく…
サンタって事は、
このプレゼントを配るって事だよな…。
…つか、このプレゼントどうやって配るんだ?
一つがバカデカイし…
三つも持てないし、
まず…誰に届けんだ。
ロマンチックに煙突?
いや、この頃煙突なんて無いし。
普通に玄関から?
いや、バレるか…
やっぱベランダから?
…まず、鍵閉まってるよな。しかも泥棒みたいじゃね?;
サンタって…有る意味泥ぼ…いやいやいや…。。。
ソファーであぐらかいて考え込んでたら
ベランダの扉を叩く音がした。
ふと、そっちを見ると…
「…なんじゃあれーっ!!?!?!?」
そう。
そこには…
サンタには必須な…
トナカイとそり。
雄「いや…いやいやいや。あり得ないから。うん。」
頭ブンブン振って、またちらっと見るけど
トナカイが
くわぁと欠伸して
頭をブンブン振ってる。
…マジですか。
リアルにあれ乗って空飛べんの?
いや、
あれ乗ってプレゼント配んの?
…ヤバい。
俺、
今日リアルにサンタなんだ。
…なんかワクワクしてきた。
雄「…ょぉし!!」
膝を叩いて立ち上がり、
デカイ袋三つ。
担いでソリに積み込んだ。
続く
関西、と言うのを活かして
うちが常に言うような言葉で書いてますww
本格小説みたいに
「風が吹き抜けた。」とか書いて無いのだww
ではコメントください…←
サンタって事は、
このプレゼントを配るって事だよな…。
…つか、このプレゼントどうやって配るんだ?
一つがバカデカイし…
三つも持てないし、
まず…誰に届けんだ。
ロマンチックに煙突?
いや、この頃煙突なんて無いし。
普通に玄関から?
いや、バレるか…
やっぱベランダから?
…まず、鍵閉まってるよな。しかも泥棒みたいじゃね?;
サンタって…有る意味泥ぼ…いやいやいや…。。。
ソファーであぐらかいて考え込んでたら
ベランダの扉を叩く音がした。
ふと、そっちを見ると…
「…なんじゃあれーっ!!?!?!?」
そう。
そこには…
サンタには必須な…
トナカイとそり。
雄「いや…いやいやいや。あり得ないから。うん。」
頭ブンブン振って、またちらっと見るけど
トナカイが
くわぁと欠伸して
頭をブンブン振ってる。
…マジですか。
リアルにあれ乗って空飛べんの?
いや、
あれ乗ってプレゼント配んの?
…ヤバい。
俺、
今日リアルにサンタなんだ。
…なんかワクワクしてきた。
雄「…ょぉし!!」
膝を叩いて立ち上がり、
デカイ袋三つ。
担いでソリに積み込んだ。
続く
関西、と言うのを活かして
うちが常に言うような言葉で書いてますww
本格小説みたいに
「風が吹き抜けた。」とか書いて無いのだww
ではコメントください…←
想い遠く 1
――――…
「好き」
それだけの言葉が
どれだけ難しいか
それでも
俺にとって
あの時の俺にとっては
ものすごく
簡単な言葉だったのに
なのに
情けない俺は
言えなくて
伝える事が
出来なくて
後悔しても
もう、遅いのに
バカな俺は
何もわかっちゃ居なくて
あの時
お前に伝えていれば
歴史は変わっていたのに
未来は
変わっていたのに
今
涙流しても
もう仕方ないよな
ごめんな
ごめんな
続く
時間制
9時更新にしようと思いますww
「好き」
それだけの言葉が
どれだけ難しいか
それでも
俺にとって
あの時の俺にとっては
ものすごく
簡単な言葉だったのに
なのに
情けない俺は
言えなくて
伝える事が
出来なくて
後悔しても
もう、遅いのに
バカな俺は
何もわかっちゃ居なくて
あの時
お前に伝えていれば
歴史は変わっていたのに
未来は
変わっていたのに
今
涙流しても
もう仕方ないよな
ごめんな
ごめんな
続く
時間制
9時更新にしようと思いますww


