☆心中常感謝無忘☆ -57ページ目

疲れました。

パトラッシュは










もぅ疲れました。









休ませてください。









イライラと
プチプチと
ムクムクと
ハラハラと
フニャフニャが









混ざって

心ん中がブクブクしてます。










パトラッシュは
永遠の休暇に入ります…









早くソラ…

ロクサスに会いたいー!!!!!!!!!!!

忘れられし宝 1

「♪~♪♪~♪」






気持ち良い空。

静かな海。

暖かい日差し。



日差しが反射して
キラキラする海がキレイでつい、
見とれる。




泳ぐ魚も、

揺らぐ船も



全てが心地良くて鼻歌を歌う。





俺はこの海賊船の船長。


上地雄輔。







忘れられし宝を求め


部下を引き連れ今日も海の上。








「♪♪~♪~~♪」







体揺らしながら、船首(船の一番前)で海を見据える。



俺は海と友達だ。


ついでに魚達も友達だ。






「船長ー!!」


「お??どした??」


「船員が一人居なくなりました!!」










「…は??」









「だから、船員が一人居なくなりました。」








「いや、だって海の上じゃん。
そんなバカな。」


「嘘なら言いません。」


「…ぁーじゃあ
一緒に探すから。

お前らも皆で探して」


「はい!!」









こんな気持ち良いのに。

居なくなるなんてさー。

あり得ねーっつの。




立ち上がって、

地下へ降りた。










続く









なんか書きたくなりました(笑


のくとつーのさんも登場予定♪



海賊船だから
皆も出そうと思ってます♪



重要な役の人、

一瞬しかでない人、



様々あるけど抽選で決めるから許してね♪








んでわww

☆again 下編(終




剛「…ぐずっ…

……、ん??」





剛士

泣いてる



なんで?



私が振られたのに





なんで剛士が泣いてるの?











ま「剛…っ、なん…で、泣いて…??」





剛「…泣いて…なんか、ねえよ?」



声が震えてる

剛士の体も固まってる


私は、そっと剛士の体に手を回した









ま「…嘘。

泣いてる、でしょ??



本当は…私が泣く方だよ?

なんで剛士が…泣くの、よ」



私の声も震える



剛「ごめん…
ごめんな…


俺…っ、

まりな、の事…幸せ、に出来な、から…っ、ひぐっ…


ごめ…っ」





なんで?



そう思った時…


























剛士の体が、透けてきたーー…。






ま「剛…っ!?」




驚いてギュ、と腕に力を入れるけど

余り感触は無くて、

どんどん透けてく剛士の体




溢れた涙が頬をつたってく




ま「ヤだ、ヤだよっ剛士っ…!!!!」



剛「…っふ、

まりな…聞いて

俺、


まりなの事好きだ





まりなの事、愛してる…



でも、俺

一年前に死んだからさ


だから

もうかえらなくちゃ行けなくてさ



だから

お前の事

幸せに出来ないから



本当に…ごめんな

俺が…生きてたら


生きてたら、幸せに…出来たのにさ」






剛士の体が私から離れた



その剛士の目から
涙がつたう






剛「嘘…嘘、

ヤだ、ヤだ、ヤだよっヤだよっ、剛士っっっ!!!!!!!!!!」



大粒の涙が流れてく


それを剛士は指でぬぐってくれた




剛「泣くなよ…な?

俺、まりなと笑ってお別れしたいよ」



涙流しながら
くしゃくしゃの笑顔で話す剛士


涙は止まらなかったけど


汚い笑顔を無理に作って笑うと



もう消えてしまいそうな剛士が


私にキスを落としたーーーーーー







































…目を開けるとそこは緑一面の広い草原だった


ここに剛士の家があったんだろうな…






伝う涙が草原に落ちたその時




空が輝いた気がした。























おしまい














最後、
メッチャ長かったー;

泣けたかなあ?

微妙?



とりま終了。


ありがとうございましたー♪



コメ待ってます。