春風に吹かれて 7
ハ「嘘じゃないよ…
あなたがここに来た時
あなたの笑顔に吸い込まれて
会いたいって思って
気づいたら
こんな姿に…」
ハルが
桜…?
雄「あり得ない、だろ…そんなの…?」
ハ「あり得ないケド…
なってしまった事は
なってしまったの…
だから…
ひまわりは…
見えない…」
ハルは悲しい顔をして言った…
俺らは
黙ったまま
風に吹かれて散ってゆく
桜の花びらを見ていた…
あれから関係がギクシャクして
だけどオイラの家で住んでたハル…。。
だけど…
全然話さなかったし
目を合わせるのも辛かった…。
ある日突然
ハルは家を出ていった。
後、残り2日。
…離れたくない…
ひまわり畑を見せたい…
オイラはそれだけを思って
残り2日
ハル…
どうか一日だけでも
桜の花びらが散るのが遅くなりますように…
続く
ふう。。。
後、二話!
お付き合いよろしく♪
あなたがここに来た時
あなたの笑顔に吸い込まれて
会いたいって思って
気づいたら
こんな姿に…」
ハルが
桜…?
雄「あり得ない、だろ…そんなの…?」
ハ「あり得ないケド…
なってしまった事は
なってしまったの…
だから…
ひまわりは…
見えない…」
ハルは悲しい顔をして言った…
俺らは
黙ったまま
風に吹かれて散ってゆく
桜の花びらを見ていた…
あれから関係がギクシャクして
だけどオイラの家で住んでたハル…。。
だけど…
全然話さなかったし
目を合わせるのも辛かった…。
ある日突然
ハルは家を出ていった。
後、残り2日。
…離れたくない…
ひまわり畑を見せたい…
オイラはそれだけを思って
残り2日
ハル…
どうか一日だけでも
桜の花びらが散るのが遅くなりますように…
続く
ふう。。。
後、二話!
お付き合いよろしく♪
上地兄弟☆
今ね雄輔から電話があって
大変なニュースが入ってきました…
それと言うのが…
雄輔から
「卓が足を挫いた」って…
ランニング中、急にしゃがみこんだんだって。
駆け付けたら、足挫いたんじゃなくて…
前々から悪かったみたいで。。。
雄輔が泣きながら…
「気づいてやれなかった」って…
兄貴なのに、こんなに身近なのに気づいてやれなかったって…
雄輔が泣きながら電話くれて…
卓、大丈夫かなぁ…
自分の足を見てる卓の姿が目に浮かぶよ…
卓の足が早くよくなりますように…
大変なニュースが入ってきました…
それと言うのが…
雄輔から
「卓が足を挫いた」って…
ランニング中、急にしゃがみこんだんだって。
駆け付けたら、足挫いたんじゃなくて…
前々から悪かったみたいで。。。
雄輔が泣きながら…
「気づいてやれなかった」って…
兄貴なのに、こんなに身近なのに気づいてやれなかったって…
雄輔が泣きながら電話くれて…
卓、大丈夫かなぁ…
自分の足を見てる卓の姿が目に浮かぶよ…
卓の足が早くよくなりますように…
春風に吹かれて 6
ハ「…あのね
私は…」
雄「……」
ハ「…なんでもない」
雄「…何」
ハ「…ううん」
雄「消えるって?」
ハ「…後15日しか生きれないって事」
バンッ!
オイラはベッドを叩いた。
雄「後何日生きるとか、なんでわかるんだよ!!」
ハ「…公園行ってみてよ…?」
ハルはうつむいて
家を出ていった。
雄「…公園…?」
オイラはハルの後を追って
ハルと出会った公園へ行った。
雄「なんだよ?」
ハ「ほら、桜…」
雄「桜が?」
ハ「わからない?
散ってるのよ。」
あの日よりもはるかに桜は姿をかえ
残り少ない花びらが枝についている。
雄「…うん」
ハ「…この桜は
後15日で全て散って
新しい葉を出すの」
ハルは桜を擦りながら言う。
雄「…うん」
ハ「…私の命も15日
この桜も後15日
…わかる?」
ハルはオイラを見た。
雄「……嘘…」
続く
んーもうわかったでしょー…
コメ待ってます★
私は…」
雄「……」
ハ「…なんでもない」
雄「…何」
ハ「…ううん」
雄「消えるって?」
ハ「…後15日しか生きれないって事」
バンッ!
オイラはベッドを叩いた。
雄「後何日生きるとか、なんでわかるんだよ!!」
ハ「…公園行ってみてよ…?」
ハルはうつむいて
家を出ていった。
雄「…公園…?」
オイラはハルの後を追って
ハルと出会った公園へ行った。
雄「なんだよ?」
ハ「ほら、桜…」
雄「桜が?」
ハ「わからない?
散ってるのよ。」
あの日よりもはるかに桜は姿をかえ
残り少ない花びらが枝についている。
雄「…うん」
ハ「…この桜は
後15日で全て散って
新しい葉を出すの」
ハルは桜を擦りながら言う。
雄「…うん」
ハ「…私の命も15日
この桜も後15日
…わかる?」
ハルはオイラを見た。
雄「……嘘…」
続く
んーもうわかったでしょー…
コメ待ってます★