☆心中常感謝無忘☆ -255ページ目

春風に吹かれて 10

―――――――。

どうしよう。


私は病院なんて、行ってもやり方なんか知らない。


――――誰か…


?「ちょっと、どうしたの!?」

私が焦ってる時

通りすがりのおばちゃん(以下おば)や

公園へ遊びに来た子供のお父さんなんかが

駆け寄ってくれた。

ハ「倒…れてっ、倒れ…っ、倒…」

もう何が何だかわからない

ただ怖くて。

雄輔を失う事が…


おば「わかった、わかったから!!早く、誰か救急車!」


おばちゃんは、周りの人に声をかけて 雄輔を見てくれた。

私は雄輔の頭を抱きしめて

ただ真っ青になってるしかなかった…


――その間に、自分が消えない事を…

桜が散らない事を…

ただ、願った…


少しして、救急車がやってきた。

雄輔は救急救命士に抱えられ、タンカ?に乗せられた。

私は何をしたらいいかわからなかった。


ただ青くなってた。

そんな私の背中を、おばちゃんは叩いた。

おば「何してるの!? 彼氏の一大事でしょ!? ついててあげなさい!」

そんなおばちゃんの言葉が心に刺さり

私は救急車に乗った…

ずっと、雄輔の手を握り続けた。

雄輔が無事でありますように――――



―ガタン



あっという間に救急車は病院へついた。

医者が出てきて、脈をはかって

雄輔は部屋に入れられた。

ハ「ゆ…雄…雄輔は…
雄輔は…」

私は医者にすがり付くように聞いた。

すると医者はにっこりして言った。


医「大丈夫ですよ。

過労と疲労、寝不足です。」


過労…疲労…寝不足…

――重い病気じゃなかったんだ。


…良かった…


私は力が抜けてしゃがみこんだ。


同時に、足に力が入らないのがわかった。


――――もう時間がないんだ…


出来たら、雄輔の意識が回復するまで…

雄輔のそばに…いてあげたい…



すぐ、雄輔は部屋から出てきた。

点滴と酸素マスクをつけてた。

私は雄輔の手を握って
小さな個室に入った。

―自分に時間がないと勘づきながら

それでも… 雄輔が目覚めるまで…

ずっと、そばにいた―――。










続く








はい次最終回★


皆しゃんお楽しみにぃー★

ヘキサゴンTHEひまわり 3



第3★最後。


でね、この時の雄ちゃんの目

凄い悲しいと思ったのはうちだけかな。。

眼鏡があるからかもしれないケド

遠くを見てた。。

雄ちゃん見ててなんか辛くなった…


ユッキーナとの恋愛って本当かもしんない。。。雄ちゃんの口から聞くまで信じないケド。。。

なんか、雄ちゃん… 仕事に腰が入ってないって言うか…


ひまわりが一段落したからかな。

そう思っとこ。


雄ちゃんはいろんな事通して大きくなってる…それは確かかな。

余計遠い存在になってるなーって思った。(笑


雄ちゃんは凄いよね、本当。

ヘキサゴンTHEひまわり 2



えー第2★


後ね、昨日 ヘキサゴン見てたの。 羞恥心解散の。

マヂ泣きした(笑


あの時解散、って聞いても…ショックなだけだった

でも今、全てが現実になってる時に見たら

メチャメチャ感動した。

本当にありがとう、って…凄い込み上げてきた…。

本当にありがとう…