☆心中常感謝無忘☆ -198ページ目

短編集1  雪

―雪―










うっすらと白明かりが残る頃



濁った色の雲が空を被い



体を震わせ



雪をちらつかせる



白い吐息が空へのぼる



空を見上げると



顔の数ヵ所に当たる冷たいもの



あぁ、また降ってきた



こんなもの



この世に存在しなければいいのに




もうイヤだ



おちる雪を手で捕まえ


掴めもしないのに力を込めてつぶす



いつまでこんな不安に押し潰されていないといけないのだろう



いっそ消えてしまいたい



他の人が失われるなら


そのまえに自分が消えたらいい



辛い目にあうのなら



あわないうちに



自分が消えてしまえばいい



兄よ



友よ



家族よ



どうか泣かないで



俺は



皆が消えてしまうのが怖いから



だから―――





雪よ



俺を連れ去ってください



他の人に手を出さないでください





うっすら一筋の涙が



頬を伝った――
























はいっ。



どうでしょうか?









この話の意味、

わかる人は一人しかいないと思います(笑








うーんとね、オイラが【性格の異なる兄弟】

書いてたでしょ?









卓ちゃんと雄ちゃんの。








その卓ちゃん視点です。








卓ちゃんにとって、

雪は怖い物体です。









先輩が亡くなった日


友達が転校した日


家族の一人が亡くなった日


ペットが亡くなった日。









そんな【お別れ】の日に、








全て雪が降っていました。








だから、卓ちゃんは









雪が降ったらまた 誰かを失うんじゃないかって怖いんです。







とくに雄ちゃん(兄)。








雄ちゃんを亡くしたら、もう卓ちゃんは生きていけないそうです。








辛い思いしたくないから―









って言う裏テーマがあります。








それにそった話だったのね。









また書くね。(笑

歌  あいあい傘

~あいあい傘~

       ―未実―









※浜辺に書いた

あいあい傘

君と僕の名前をかいて
遠く 海を眺めてた※


太陽と月の追いかけっこ

追い付きたきたくても追い付けない

それが僕にそっくりだった

バカみたいに恋焦がれ

一途に突っ走り 転んで傷つく

傷ついて傷ついて

だけど君だけ諦めれなかった



※※



君を喜ばせたいそのいっしんで

道路に作ったひまわり畑

部屋からこれを見た君が

一筋の涙を溢したね

だけどそれっきり君の顔

一度も見なくなったんだ



※※



ずっと家の前で待ち続けてた

君が笑う顔が見たかった

だけどもう 見れなかった

君はもうここにいなかった

こぼれた一筋の涙

拭いながらただ海へ向かった



※※



目の入ったのは君の後ろ姿

消さなかったあいあい傘見た後

君は海を見ていたね

後ろから抱きしめ

つぶやいた言葉

君が頷いた



浜辺に書いたあいあい傘

君と僕の名前をかいて
二人 海を眺めてた



あいあい傘の名前の上に

二人手を繋いで寝転んだ

海に夕陽が沈んでく

僕らのあいあい傘が

静かに光ってた



























どうですか?









歌が書きたくなったのでかきました。。









オイラの中では

歌=詞

なんで…










てか歌と言うより、ストーリーだな(笑









漫画描けるね(笑









音程つけてみまっす(笑

ダメだこりゃ…。

あなただけを見つめます  ~向日葵☆雄輔~-090510_1236~01.jpg
今日朝起きて







向日葵さんを見たら









なんと…









5cmにもなってた可愛い可愛い向日葵さん達が…









全部葉がちぎられて









根っこから全部抜かれてて、








からからになってコンクリートの上にぐったりしてた…









目が点になって声が出なかったよ…









これでも、育つかな…








犯人は…うちんちの犬でした。









昨日死にそうになった5歳の犬(笑
(理由はアキドメタシンみたいなニオイで)








そいつがこの頃葉を食べるんだけど、(犬は体の調子を整える為に葉を食べる)









食べる葉と食べない葉ってあるんだけど、









まだ葉が固くなってなかったから、








全部食い荒らされてました…








はぁ~…









頼むよ、向日葵さん!








育ってくれよ~!