プロ野球の最優秀新人(新人王)が 30日、発表され、セ・リーグは巨人の沢村拓一(23)、パ・リーグは西武の牧田和久(27)が選ばれた。
巨人は2008年以来、山口鉄也、松本哲也、長野久義、沢村と受賞が続き、同一球団から4年連続の新人王の選出は史上初。
中大からドラフト1位で入団した沢村は、チームでただ一人、先発ローテーションを守り、29試合で11勝11敗、防御率2・03をマーク。セの新人では1967年の江夏豊(阪神)以来となる200投球回を達成した。牧田は平成国際大から日本通運を経てドラフト2位で今季入団。シーズン途中、先発から抑えに回ってフル回転し、55試合で5勝7敗22セーブ、防御率2・61を記録した。
投票は経験5年以上のプロ野球担当記者によって行われ、沢村は235票(有効投票総数250)、牧田は150票(同214)を獲得。沢村の得票率は94%、牧田も70%に達した。
巨人は2008年以来、山口鉄也、松本哲也、長野久義、沢村と受賞が続き、同一球団から4年連続の新人王の選出は史上初。
中大からドラフト1位で入団した沢村は、チームでただ一人、先発ローテーションを守り、29試合で11勝11敗、防御率2・03をマーク。セの新人では1967年の江夏豊(阪神)以来となる200投球回を達成した。牧田は平成国際大から日本通運を経てドラフト2位で今季入団。シーズン途中、先発から抑えに回ってフル回転し、55試合で5勝7敗22セーブ、防御率2・61を記録した。
投票は経験5年以上のプロ野球担当記者によって行われ、沢村は235票(有効投票総数250)、牧田は150票(同214)を獲得。沢村の得票率は94%、牧田も70%に達した。