洗濯、院内コンビニ出張ワゴン買い物含め
何から何まで不自由なし。
今回、見舞い持参の洗剤は不要に。
下着も心配無用。寝巻きのスペア届けた。
洗濯も看護師さんが手伝ってくれるので
大丈夫。ときどきベッドから、離れて
廊下を歩いたりもする。ポツポツと。
テレビやラジオは、音、映像ともに
どうして受け付けられない。
感覚、神経にストレス。
入院前から4月にかけて、莫大な
睡眠不足だった。心身ともに疲弊の極致
だった。いま、ようやく、少しずつ
睡眠不足の解消が微々ながらやっと。
この二、三日、5月に入ってから、
睡眠不足をほんの少し取り戻せるように。
きょうは立夏、こどもの日。
理詰めの会話は全く受け付けることが
できず。あたまが回らない状態。
7階病棟からの景色を眺めることは
気持ちよい。佳子さんも。
まだ、口から食事はとれず。禁食。
点滴で生きている日々。
母製作、折り紙の綺麗な箱にはびっくりして
喜んでいた。なかの小さな万華鏡もサプライズ。
これは頂くね、といわれた。
あたまはウィグをつけているようだった。
黒髪のストレートのウィグ。
看護師や医師のケアや回診が来ると
病室から去るように催促する佳子さん。
郵便局よりの振込用紙、払込を依頼された。
医療関係の払込。
金融機関関係は、看護師さんと言えども
おねがいするわけにはいかず。
払込の用事があったことを思い出して
僕に依頼することができて、いたく
安堵している佳子さんだった。
5/7。月曜日、郵便局窓口へ払込予定。
17:30コンコンと眠気襲ってきたようで
病室から退室
帰りがけ
折り紙の綺麗な箱のこと
翆色の万華鏡
ありがとうね
そう伝えておいて
うん、わかった。伝えておくから
ジパング🍀🎏
