2018.4/18 水曜日
天王星・太陽。
牡羊座新月直後のコンジャクト日
5:30 降雨の中、徒歩にて駅に。
バスはまだ、うごいていない、暗闇。
7:40 /704号室到着
寝巻き届ける。
8:30オペ開始の予定が
かなり、遅れて午前中は
そのまま704号室の
佳子さん。前夜眠れずに
午前中もウトウト。か細い声。
12:49 手術室入室
13:00
麻酔中
13:35
手術中
14:00
手術終了
14:17
手術中
18:25
手術室より、手術終了の報せ
別室にて、執刀医2名より
経過説明。
19:00
電光掲示板にて、手術終了
20:00 麻酔終了
集中治療室での面会待ち。
20:30
集中治療室にて、佳子さんと
面会。こちらの話していることは
込み入った内容でも聴き取れて
いて、理解できている。
21:00 面会終了
ここ一、二週間が、佳子さんに
とっての生死のヤマと聴いた。
念のため今夜は、近場に泊まって
あすのお昼頃、ふたたび
佳子さんを見舞う予定。
順調ならあすの10:00には
一般病棟へ戻る予定では
あるものの、。予断許さず。
きょういちに
いちばんからだを張って
耐えて闘ったのは、佳子さん
だから、ぼくの立会なんかは
まったく、負担に値しないよ。
よくも、あんなに壮絶な
手術にのぞんだ、佳子さん
これまでの不安な不安定な
不眠な日々、病棟だったと
おもう。
せめて、佳子さんは
びっしり働いて生きてきた
のだから、25年間くらい
年金もらって応分のはず。
ここで、淡白に人生を辞退
してしまうのは、甥のぼくから見て
残念で仕方ない。
むずかしいけれど、再生
生き延びて欲しい。
びっくりするくらいな回復を。
それが叶わないなら
人生、不条理といわざろうえない
。現実から逃げず
シッカリと自立して
いきていたひとが、あっさりと
逝ってしまうのは。
横になって休みながら
ふと、徹へメール。
2018.4/19 木曜日
ただ居るだけだけど
佳子さんには気になるようで
あと、やっぱりコンコンと
寝て治癒させたかったのかも。
集中治療室から一般病棟710号室
へ。個室。八畳くらいの広さ。
少しだけ話した感じでは
主治医の浅野先生は
親族にも佳子さんにも
実際のこと、事実、結果を
ストレートに話して
いるようだ。
徹、夜遅くに帰宅
おつかれさま。
ぼくは今頃、腰にすこし
疲労を感じる程度で
今夜は自分のふとんで
ゆっくり休もうとおもう。
徹が、ナースステーションで聴いてきた
ことは、いまの佳子さんの
容体。
おもっていたよりも回復へ
向けて佳子さんも
諦めずに踏ん張っているのかも
しれない。
執刀医は、最悪のケースを
つねにアタマに入れないと
法医学上の責任がかかって
くるから、親族たちには
まさかの覚悟も伝えたの
かもしれないね。
佳子さんが、あきらめず
弱気にならず、1日でも前に
価値ある日々をおくること
生命力を信じる。
はやく、食べられる
ことのできる佳子さんに
なってほしい。
からだをひやさずに
あたためて、ガンを寄せつけない
こと。このさきへ。
日曜日はもっと明るい
佳子さんになっているといいね
(╹◡╹)徹

