造幣局の通り抜けの始まりは明治16年(1883年)だそうで、今は関西の最後の桜、遅咲きの八重桜が主力、噂によると毎年新たな品種が植えられ現在127品種ともいわれる。今年の桜は「都錦」、京都御所に元々あった桜とされ、花は淡桃白色で、花弁数は20枚程度。もう1つ「須磨浦普賢象」は、平成2年4月、兵庫県神戸市の須磨浦公園において「普賢象」の枝変わりとして発見され花色が黄緑色に変化したもので、開花終期には花弁の基部から赤色に変色していくとあります。雨の中で八重桜と傘が満開であった。梅田から往復徒歩で16.000歩。








