昨日は地元の友達が遙々出て来てくれたのに…桜はまだ二分?くらいだったかなぁ?
寒い中、お花見客でいっぱいだったけどね。
折角なので、買い物もしました

友達もお似合いの洋服を見つけ、可愛い靴もgetしてました

そして私は、昔から好きなメーカー新宿南口?の『aquagirl』へ。
ここの洋服はシンプルで何にでも合わせやすく、可愛い

覗いてみると、すっかり春物一色

ジロジロ


可愛いボーダーカーディガン見つけました

可愛らしい店員さんも着ていて…前後ろ逆にしても着られるリバーシブルとのこと

これは買い

と、思い…店員さんに在庫を訪ねた。
すると…現品しかないという

現品はしわもあり、糸が引っ掛かった跡まである…
なので、都内の在庫を確認して欲しいと頼んだ

すると…調べるのに時間かかりますが…と言っていたのに、ベテラン店員のとこに行ってすぐ戻り…
渋谷店も現品のみになりますと。
…。
では銀座店は?と聞いたら…
少し歩いてすぐ戻り、銀座も現品のみで…数が少ないので、どこも掛かっている物のみになります。
と。
ちなみにお値段12,600円

現品買うには高い

私は買わずに帰宅した

昔はこの手のカーディガンで8,900円くらいだったのが…今や12,600円…。
これは決して安くない

現品を売ろうって態度があからさまなだけに、イラっときた

現品と言うのは試着して人もいるし、色んな人が手にとり触る。
爪で引っ掛かかる場合もある。
そんな物に貴重な12,600円は払えない

そして私は会社近くの丸ビルに入っている『aquagirl』に行ってみた。
同じ物発見

近くの店員さんに同じ質問。
(丸ビルさんは現品も綺麗な状態ではあった)
これの在庫はありますか?
待つこと
分?はい、在庫ありました

即購入

精算中に、新宿店の愚痴を話すと…丁寧に謝ってくれた。
同じ態度をユニクロでされるなら仕方ないが、今やユニクロの店員さんも凄く丁寧だ。
12,600円。
『aquagirl』はそこまでの価値はまだないはず

梨花プロデュースのブランドは初期のaquagirlに近い値段設定で、可愛いデザインが沢山ある

何もかも、競争社会。
どこで他社と差をつける??
これはアパレルだのことではない…全てが競争し、仕事を奪い合う。
他社との何かに差をつけて…
私は新宿の『aquagirl』では絶対買わない


見ることはあるだろう。
近所だから…
試着もするだろう…
広げて合わせてみたりもするだろう…
しかし、買わない。
丸ビルへ行くと決めた

